頭皮がフケでむけるのが悩み

頭皮がフケでむけるのが悩み|ポロポロ落ちるのを止めたい



「頭をしっかり洗っても、地肌から皮がむけて困っていませんか?」


●シャンプー直後から、白い皮・薄い皮がついている。

●皮がむけてポロポロ、落ちてくる。

●地肌がウロコみたいになる。

●頭皮が、はがれてくる。


髪を乾かしているときから、地肌から薄皮が見えてしまう。あれホント、イライラしますよね。


フケのようにも見えるけど、「この皮の正体が何なのか?」が気になります。


いくら丁寧に洗っても、シャンプーを変えてもうまくいかない・・そんな方も、多いのではないでしょうか。


「皮向けの正体は、一体何なのか」

「どうやったら皮向けを防げるのか」

について、お話しします。


〜アトピー持ちの人は、「アトピーにあったケアが必要です」〜


●皮むけがポロポロ落ちたり、地肌が白く見える。

●かゆみが襲ってきて、ポリポリかいてしまう。

●頭皮が常にガサガサになっている。


こうした症状がある場合は、「アトピーによる頭皮の炎症」です。


通常のフケ対策とは別に、"アトピーを改善するケア"が必要です。




皮むけの正体は、何?





「皮むけ」は、皮膚が刺激を受けて、"炎症"を起こしたもの


全然良くならなかったので、皮膚科で先生に相談してみました。


そうしたところ、先生から返ってきた答えは「頭皮の炎症」。


「頭皮が荒れて炎症を起こした状態です。塗り薬を出しておくので、気になる場所に塗ってください。」


デルモゾールGローションとよばれる、炎症を抑えるステロイドが出されました。


炎症=見た目が赤い・ジュクジュクしている とは限らないのです。


もともとアトピーもちだったり、皮膚がデリケートな人だと炎症を起こしやすいとのこと。


加齢によって、肌のバリア機能が弱くなることでも起こるそうです。


「フケにしては大きいな」と思っていたのですが、”荒れて皮膚の表面がめくれている”状態だったのです。


炎症を起こす原因

○ハウスダスト

○ダニ・ホコリ

○シャンプーによる刺激

が主なものです。

デリケートになっている頭皮に、これらの刺激が加わることで「炎症」が起こります。


今までなんでもなかったのに、急に「皮むけ」が起こるのは、皮膚が弱くなっているからなのです。


どんなケアをすればよい?



皮膚科の先生から、さらにこんなことを言われました。


「シャンプーを、刺激が少ないものに変えるといいですよ」。


特に、普段使うシャンプーに気をつけなければいけないことがわかりました。


何気なく使っているシャンプーが、どれくらい頭皮に良くないのか、調べてみました。


市販シャンプーの9割に使われている「石油系界面活性剤」という洗浄成分。


洗浄力が強いのはいいのですが、皮膚に浸透して肌に刺激を与えてしまいます。


他にも、髪の指通りをよくする「シリコン」。車のコーティングにも使われるほど、強力な膜を作るのです。


毛穴をふさぐことはないのですが、シャンプーでは流れきらずに頭皮に残り蓄積します。


他にも強い香りをだすための「人工香料」や、防腐剤の「パラベン」など"刺激物"がたくさん入っています。


多少シャンプーに刺激があっても、普通の人は皮膚が荒れることがありません。


ですが。


「皮むけ」が起こる人は、普通の人が何でもない刺激に"敏感"です。


だから、刺激が少ないシャンプーに切り替える必要があるのです。


刺激が少ないシャンプーって、どんなシャンプー?


「とりあえず、無添加シャンプーだったらどれでもいいのかな?」


頭皮にやさしいシャンプーと言えば、「無添加シャンプー」が代表的なものです。


ミヨシ石鹸シャンプー・カウブランド無添加シャンプー・パックスナチュロンが、有名です。


ところが。


市販の無添加シャンプーには、「人工的な成分」が必ず入っています。


〜主な、人工的な成分〜


○石油系界面活性剤(洗浄成分)

○シリコン(人工的なコーティング剤)

○パラベン(防腐剤)

○エタノール

○人工の保湿成分

○人工香料・人工着色料


無添加シャンプーや低刺激シャンプーは、あくまで「一部だけ」無添加。


上記の『すべて』を取り除いたものでないと、"頭皮には刺激になる"のです。


なぜ、市販の無添加系シャンプーが「一部だけ」無添加なのかというと、「安く作りたい」からです。


人工的な成分は、安くて大量生産しやすいもの。人工的な成分を無くそうとすれば、代わりとなる成分が高く付くのです。


安価なシャンプーでは、シャンプーの"値段重視"なのです。


人工的な成分を『すべて』無くしたものは、「天然成分100%」のシャンプーです。


天然成分100%であれば、人工的な成分の代わりにすべて、「頭皮に優しい天然成分」を使っています。


もちろん値段は高くなりますが、頭皮への刺激をしっかり抑えるには必要なことなのです。


市販シャンプーの中からいくら探しても、「頭皮の皮むけ」が治まらないのは理由があるのです。


本気で悩みを解消するには、「天然成分100%」のシャンプーを使いましょう。


ちなみに、天然成分100%のシャンプーは、市販では売られていません。



天然成分100%のシャンプー2選


1.ハーブガーデンシャンプー


"皮むけ"を防いで、ツヤ髪になれる

○天然のハーブ(植物)をベースにした、無添加で天然成分100%のシャンプーです。

○植物オイル、植物エキスなど、髪のキシキシやパサパサを補う成分が充実しています。

○アトピー持ち、敏感肌の人も問題なく使えます。もちろん、子供もOKです。

○洗い上がりは、サラサラだけどまとまる感じ。

○植物オイルの力で、髪を洗った後もツヤが残ります。昔のような「ツヤのある髪」を目指せます。

実際に使ってみて



○髪がツルツルになる、キシミもパサツキもなし


シャンプー自体は、軽いトロミがある茶色の液体です。髪になじませると、すぐに泡立ちます。


シャンプーを泡立てて、髪になじませた時の「ツルツル感」、他のシャンプーでは味わえないくらい気持ちいいです。


泡立ちは普通ですが、泡切れはとても良くすぐ洗い流れます。洗った後の髪もツルツルになります。「ホントにノンシリコン?」とびっくりするくらい。


ハーブガーデンシャンプーを使うようになってから、「髪キレイですね」って美容師さんに褒められるようになりました。






2.haru黒髪スカルプ・プロ


"皮むけ"を防いで、髪にハリ・コシが出る


○余計な成分を「ゼロ」にすることにこだわった、天然成分100%のシャンプーです。

○保湿成分が充実。シリコンの代わりに髪をしっかりコーティングする「精油」も配合。

○頭皮に優しいだけでなくく、髪のエイジングケアもできるシャンプーです。使っていくうちに、髪にハリ・コシが出てボリュームが出るようになります。

○リンスやコンディショナーがいらないので、髪のケアにかけるお金を節約できます。コスパ良し。


実際に使ってみて



●良くも悪くも、"万人受けする使い心地"



泡立ち、洗浄力、髪の仕上がりすべてにおいて「不満足なところがない」という印象です。


頭皮にやさしいので、もう少し洗浄力が弱いかな?と思いましたがしっかり洗えました。


洗い上がりはサッパリするので、爽快感が欲しい人に向いています。



2つのシャンプーの比較


ハーブガーデン

haru黒髪スカルプ・プロ

画像

無添加


天然成分100%


天然成分100%

シリコンの代わり


天然オイル


天然オイル

保湿成分


植物エキス
ヒアルロン酸


植物エキス

その他

髪がサラサラ・ツヤツヤになる

髪に"ハリ・コシ"を与える

価格
※シャンプーのみ

2000円
※2ヶ月

3600円
※2ヶ月

1ヶ月あたり

1000円

1800円

使った後の返品

OK

OK

メーカーのページ


荒れた頭皮をケアしないと、どんどん悪化する


「とりあえず、シャンプーの見直しを考えてみよう。」こう思っているかもしれません。


ですが、気になっているなら、まずは行動をしっかり起こすことが大事です。


皮がむけているということは、すでに「頭皮が炎症を起こして、荒れている」状態なのです。


今のまま、刺激のあるシャンプーを使い続けると、ますます頭皮が悪化します。


皮膚にとどまらず、毛根にまで広がると「抜け毛」に繋がってしまいます。


今はそれほどでなくても、確実に頭皮にはダメージになっている状態です。


早めにケアすることで、頭皮をすこやかな状態に保つことが、とっても大事です。


本当に刺激のないシャンプーは、「天然シャンプー」だけです。


今回紹介した2つのシャンプーは、どちらも「使った後でも、返品OK」です。


だから、使って見て合わないな・・と思ったら、返せるので失敗しません。


そうしたことも踏まえて、きれいな頭皮を作る一歩を踏み出してみましょう。


頭皮が荒れなくなると、鏡を見るたびに感じる、あの嫌なストレスから解放されますよ。



▲もう一度、2つのシャンプーを見る








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