【厳選】脂性フケにおすすめのシャンプー|脂漏性皮膚炎には何が効く?

【厳選】脂性フケにおすすめのシャンプー|脂漏性皮膚炎には何が効く?

【厳選】脂性フケにおすすめのシャンプー|脂漏性皮膚炎には何が効く?

 

頭皮がベタベタするし、フケもひどい・・どれを選んだらいいのかわからない・・

 

 

脂っぽい頭皮で、フケ・かゆみ・湿疹など・・できてば治っての繰り返しで苦労されている方も多いのではないでしょうか。

 

 

◎頭皮がべたつく

 

◎大きいフケ、皮がむけたようなフケ

 

◎髪にこびりつくようなフケ

 

いずれも、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)によるフケです。

 

 

脂漏性皮膚炎向けのシャンプーは、3つの種類があります。多くの人が"間違ったタイプを選びやすい"ので、注意しましょう。

 

 

「どういったシャンプーを選べばよいか」「おすすめのシャンプーはどれか」について、お話したいと思います!

 

 

〜参考:脂漏性皮膚炎とは〜

 

皮脂を好む「マラセチア菌」が大量発生し、頭皮に「フケ・かゆみ・湿疹」などのダメージを与えることを言います。

 

マラセチア菌は頭皮に生息する「カビ」の一種で、、油っぽい頭皮を好みます。

 

 

1. 脂性フケをケアする、3つのタイプ

 

 

「抗菌タイプ」「抗真菌タイプ」「頭皮環境改善タイプ」

 

 

それぞれについて、くわしく見ていきましょう。

 

 

1.抗菌タイプ (市販の薬用シャンプー)

 

[ 頭皮の「細菌」を殺菌 ]

 

 

 

◎直接、マラセチア菌を抑えられない

 

◎洗浄力が強くて、頭皮が荒れる

 

 

頭皮にいる「細菌」を殺菌して、フケやかゆみを防ぐタイプのシャンプーです。

 

 

脂漏性皮膚炎の場合は、細菌ではなく「マラセチア菌」という『カビ』が原因ですので、薬用の「抗菌シャンプー」では、直接「マラセチア菌」を抑えることができません。

 

 

「オクト」を使いましたが、私の場合は髪はギシギシになり、「かゆみ」も出て使うのをやめました。

 

 

もともと脂漏性皮膚炎のマラセチア菌には効かないのと、シャンプーの洗浄力が強すぎるのでデリケートな頭皮には向かないのです。

 

 

頭皮が軽く荒れている場合にはよいですが、脂漏性皮膚炎のケアには向いていないのです・・。

 

 

2.抗真菌タイプ (市販の薬用シャンプー)

 

[ 頭皮のカビ(マラセチア菌)を殺菌 ]

 

 

 

 

◎だんだん効かなくなってくる

 

◎頭皮の菌を殺しすぎて、頭皮環境が乱れる

 

 

頭皮にいる「マラセチア菌」を、直接「殺菌」できるのがこのタイプです。

 

 

脂漏性皮膚炎は、マラセチア菌の増殖によっておこるものですので、直接の原因を抑えることができます。

 

 

この手のシャンプーは「コラージュフルフル」シャンプーが有名です。一般的なシャンプーよりは高いのですが、ネットでもたびたび名前が上がっています。

 

 

私も一時期「コラージュフルフル」を使っていましたが、どういうわけか「使い続けると、だんだん効かなく」なってきたので、今は使っていません・・。

 

 

たしかに使い始めはフケが嘘みたいにおさまって、かゆみもなくなりました。でも使うほど、フケが出てくるようになったり、頭もかゆくなったり・・。

 

 

頭皮の菌を直接「殺菌」するので、頭皮にある「良い菌」も殺菌されるおそれがあります。

 

 

人間の頭皮には、マラセチア菌だけでなくたくさんの「菌」がいます。菌と言っても悪いものばかりではなく、良い菌もたくさんいます。

 

 

「皮脂」を食べる「良い菌」がいなくなると、皮脂を大好物にする"マラセチア菌"が増えてしまうのです。

 

 

3.頭皮環境改善タイプ

 

[ マラセチア菌の繁殖を防ぐ ]

 

 


KADASON(カダソン)

 

 

一番のオススメはこのタイプ

 

◎殺菌せずに、マラセチア菌が増えない頭皮環境を作る

 

 

 

マラセチア菌を直接"殺菌"すると「他の良い菌も殺菌される」おそれがあるので、こうしたシャンプーの方が頭皮に安心です。

 

 

「カダソン」というシャンプーを使えば使うほど「マラセチア菌」が住みにくい頭皮になるので、「脂漏性皮膚炎」の症状が徐々に落ち着いてきます。

 

 

即効性はないのですが、マラセチア菌が増えにくい頭皮になってくるので再発も防げます。

 

 

カダソンは一体どうやって、マラセチア菌が住みにくい頭皮環境を作るのでしょうか。

 

 

マラセチア菌は「脂っぽいもの」が大好物です。

 

「シャンプーの油分」や「頭皮の皮脂」を徹底的におさえることで、マラセチア菌を住みにくくします。

 

 

マラセチア菌が"苦手な"成分で、増えるのを防ぐ

 

 

シャンプーに入っている保湿成分のほとんどが、「油溶性」のものを使っています。保湿力は高いのですが、油分があると"マラセチア菌のエサ"になってしまいます。

 

 

カダソンはシャンプーの保湿成分に油を使うのをやめて、代わりに「水溶性」の成分を使っています。

 

 

"水溶性"の保湿成分は「シロキクラゲエキス」といい、この成分はマラセチア菌が嫌う成分でもあるのです。

 

 

 

 

今までの「フケ用の薬用シャンプー」は、保湿成分が油分でしたので、"シャンプーしながらマラセチア菌にエサを与えていた"ようなものなのです。

 

 

頭皮から余計な「皮脂」がでないように、"洗いすぎ"を防ぐ

 

 

マラセチア菌は「頭皮の皮脂」も大好物です。脂漏性皮膚炎は、"油っぽい頭皮の人"がかかりやすいものです。

 

 

カダソンは「洗いすぎて、過剰な皮脂がでる」のを防ぎ、"マラセチア菌"を増やさないようにします。

 

 

フケ用の薬用シャンプーは、ほとんどが「石油系」「オレフィン系」など、洗浄力が強すぎる成分を配合しています。実際、頭皮の汚れを落とすのに「過剰」な成分なのです。

 

 

洗いすぎると、頭皮の皮脂がまるごとなくなります。すると頭皮のセンサーが「皮脂不足だと勘違い」して大量に皮脂を出してしまうのです。

 

 

カダソンは洗浄成分が「アミノ酸」ですので、"洗いすぎ"るのを防ぐことができます。

 

 

アミノ酸というと「洗浄力が弱そう」というイメージがあるかもしれませんが、本来は「洗いすぎを防いで、頭皮の皮脂を守る」働きがあり、汚れを落とす力はしっかりあります。

 

 

 

 

洗い心地はどうなの?

 

 

 

このシャンプーは、管理人(私)も実際につかって、今も愛用しています。

 

 

アミノ酸シャンプーなのに洗い心地はしっかりしていて、"強い泡"がたちます。洗っていても髪のきしみ(指通りの悪さ)もなく、快適に洗うことができます。

 

 

コラージュフルフルと違い「髪がきしきし」しないので、洗っていてストレスを感じません。(※きしきし=指通りが悪い)

 

 

コラージュフルフルシャンプーと、どう違うの?

 

 

カダソンは、コラージュフルフルと比べてどうなのでしょうか?

 

 

カダソン

コラージュフルフル

画像

「マラセチア菌」対策

繁殖を防ぐ

直接"殺菌"する

洗浄成分

アミノ酸で過剰な皮脂を防ぐ

オレフィン酸
※強い

成分

水溶系保湿成分
(シロキクラゲエキス)
※マラセチア菌の増殖を抑える

抗真菌成分
(ミコナゾール硝酸塩)

メリット

頭皮の菌のバランスを乱さずに、マラセチア菌を抑えられる

菌を直接殺菌するので、即効性がある

デメリット

即効性はない
(ただし、徐々に改善してくる)

頭皮の菌のバランスが乱れ、荒れやすくなる

メーカーのページ

 

 

カダソンは即効性こそないものの、頭皮を殺菌しないので"頭皮の菌のバランスを乱さずに"洗え、頭皮が荒れるのを防げます。

 

 

使っていくうちに「マラセチア菌」が住みにくい頭皮になり、脂漏性皮膚炎が再発しにくくなるので「その場しのぎ」ではない、本格的なケアができるのが「カダソン」です。

 

 

 

 

 

 

 

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