髪がクセでまとまらない時のシャンプー|セットしなくてもサラツヤになりたい

髪がクセでまとまらない時のシャンプー|セットしなくてもサラツヤになりたい

 

 

年々髪のクセが強くなってきて、うまく髪がまとまらない・・

 

 

今までは、髪を普通におろすことができた。でも今は、うねってぱさつく。

 

 

朝のお出かけ前は必ず、セットをしないと人前に出られないという悩み。

 

 

サラサラストレートの髪を、取り戻したい。

 

 

いろいろケアをしているのに、いうことを聞かない髪でイライラしませんか?

 

 

夜シャンプーをした後は、洗い流さないトリートメントを付けて髪を落ち着かせる。

 

 

でも翌朝は、毛先を中心に髪が広がってブローに時間がかかる。

 

 

スタイリング剤は必須だし、ドライヤーでブローをして。

 

 

ただでさえ忙しくてバタバタしている朝。なのに貴重な時間がどんどん使われしまう・・

 

 

「どうして、こんなまとまらない髪になったの?」
「クセがついた髪を、ストレートにすることはできる?」
気になる疑問に、お答えしたいと思います。

 

 

どうして、こんなまとまらない髪?

 

朝のセットが必須になってしまった髪。そもそも、どうして?

 

 

髪に蓄積されたダメージがあると、髪が広がりやすくなってしまいます。

 

 

カラー・ブリーチやパーマ、そしてヘアアイロン。

 

 

今までに髪をいじめぬいてきたツケが、年齢を重ねた時に出てくるのです。

 

 

ハッキリと傷んで出てこなくても、髪の内部はダメージを受けて損傷した状態。

 

 

髪の水分や強度を保っている、ウロコ状のキューティクルがはがれています。

 

 

完全にはがれているものもあれば、はがれかけているものまで。

 

 

髪の水分が抜けているので、中身がスカスカになって"ふにゃっ"となっているのが今の髪。

 

 

今まで、好き放題髪をいじめぬいてきたツケが、出て来てしまっているのですね・・

 

 

前日の夜にしっかりケアしても、翌朝には広がるワケ

 

「それなりに、しっかりケアしているつもりだけど・・」

 

 

もちろん、広がりを抑えるために色々とケアされていると思います。

 

 

ただ、やみくもにダメージヘア用のシャンプーを使ったり、トリートメントを使っても意味ないですよ。

 

 

特に、市販のダメージケア用シャンプーには期待できません。

 

 

なぜかというと、傷んだ髪をシャンプーで修復することはできないからです。

 

 

この手のシャンプーは、髪を修復することをウリにしています。

 

 

キューティクルはそもそも、一度はがれてしまったものを復活させることはできません。

 

 

また、はがれかけのキューティクルを復活させることもできません。

 

 

シャンプーでできるのは、あくまで「これ以上キューティクルがはがれないように、守る」こと。

 

 

完全にはがれて、水分やタンパク質が抜け"弱い髪"にならないように守るため。

 

 

むしろ、市販シャンプーはダメージを広げる

 

あくまでシャンプーは、現状維持をするためのもの。

 

 

ただ現実は、市販シャンプーを使うことで髪がダメージを受けています。

 

 

その結果、髪をケアしたいのに、余計ひどいことになっているのです。

 

 

市販シャンプーには、石油系界面活性剤や防腐剤・シリコンなど色々な刺激物が入っています。

 

 

刺激物が髪を覆うことにより、さらに髪が損傷してキューティクルがはがれてしまいます。

 

 

まとまらない髪を作り出しているのは、普段のシャンプー選びも影響しているのです。

 

 

もちろん、これ以上ヘアアイロンやカラーをするのは良くありません。

 

 

シャンプーで夜、しっかりケアしても翌朝には広がるのは、ダメージを受け続けているから。

 

 

シャンプー選びを工夫すれば、土台から変えられる

 

髪がまとまりやすいシャンプーを選ぶには?

 

 

クセをこれ以上強くせずに、朝の段階でしっかり髪を纏めるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

シャンプーをしっかりしたものに変えれば、髪を落ち着かせることができます。

 

 

○髪のダメージを広げない、髪にやさしいもの

 

○髪に潤いを補給し、広がりを抑えるもの

 

この2つをクリアできるシャンプーを、使うのがポイントです。

 

 

髪のダメージを広げない、髪にやさしいもの

 

シャンプーには、いろいろな添加物が入っています。

 

 

○シリコン

 

○石油系界面活性剤

 

○防腐剤

 

○香料・着色料

 

こうした刺激物を無くしたものを、普段のシャンプーに取り入れる必要があります。

 

 

無添加シャンプーというだけでは、上記全てがカットされているわけではありません。

 

 

市販シャンプーもそうですが、あたかも頭皮に優しそうなイメージを与えるだけで、実際は刺激がたくさんあるシャンプーも多いので注意が必要ですよ。

 

 

本当に髪に優しいシャンプーは、成分表示をしっかりチェックしないとわからないもの。

 

 

髪に潤いを補給し、広がりを抑えるもの

 

シャンプーと言うと、汚れを落とすというイメージが強いもの。

 

 

ただ実際は、洗うときに水分をしっかり与えることも大事です。

 

 

安いシャンプーでは、なかなか保水成分までいれるのは難しいですが。

 

 

しっかりしたものなら、水分補給をしながら、ダメージを防ぐことができます。

 

 

髪に必要なものは、ダメージケアと保水ケア。

 

 

どうしても、トリートメントにお金を使う人が多いですけど、シャンプーがしっかりすればトリートメントは安いものでも大丈夫です。

 

 

シャンプーをしっかりしたものにすれば、スタイリング剤に頼らなくてもまとまりやすくなりますよ。

 

 

ダメージを防いで、水分補給ができるシャンプー

 


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