【注意!】傷んだ髪には髪質に合ったシャンプーを|市販のダメージケアシャンプーはダメ?

【注意!】傷んだ髪には髪質に合ったシャンプーを|市販のダメージケアシャンプーはダメ?

【注意!】傷んだ髪には髪質に合ったシャンプーを|市販のダメージケアシャンプーはダメ?

 

傷んだ髪をケアするシャンプーが見つからずに困っていませんか?『髪質』によって、選ぶべきシャンプーは違いますよ。

 

 

いくらシャンプーを変えても、髪が傷んでパサつくしまとまらないしツヤが出ない・・

 

 

ただ「傷んでしまった髪は、もうどうしようもない」と思うのは、まだ早いです。

 

 

もともとの髪質によって、シャンプーで重視すべきことは違います!ダメージケア用のシャンプーが、自分にとって良いとは限らないのです。

 

 

シャンプー選びを間違えると、いくら髪をしっかり洗ってもダメージは防ぐどころかむしろ悪化してしまいますからね。

 

 

「正しいダメージケアシャンプー」はどんなものを選べばよいのか、一緒に見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

1.髪がダメージを受ける原因

 

そもそも髪がダメージを受ける原因はいくつかありますが、代表的なものは以下の3つです。

 

●ヘアアイロンの熱

●パーマやカラーの薬剤

●シャンプーの洗浄成分が強い

 

 

ヘアアイロンの熱

 

 

髪が傷むのは、髪の表面を「魚のウロコ」のようにおおっているキューティクルがはがれることです。

 

 

 

 

キューティクルは熱に弱く、ヘアアイロンの熱を髪にあててしまうとダイレクトにダメージを受けてしまいます。

 

 

ドライヤーのように、離れた場所から熱をあてるのと違うので、直接キューティクルをはがします。

 

 

ヘアカラー・白髪染めの薬剤

 

美容室で髪染めをしている方は、髪ダメージのことを考えてケアしてくれます。

 

 

ただ、自宅ケアで市販のヘアカラーや白髪染めを使っている方は、注意が必要です。

 

 

使われている薬剤が、キューティクルには刺激になります。髪を強制的に脱色したりまっすぐにするので、それだけ強い刺激があるということなのです。

 

 

シャンプーの洗浄成分が強い

 

 

意外と知られていませんが、普段使っているシャンプーも、髪のダメージを加速させます。

 

 

特に気をつけたいのが、市販の安いシャンプーでよく使われる「ラウレス硫酸」と呼ばれる成分です。

 

 

もともとは台所用洗剤にも使われるほど刺激が強い成分で、髪のキューティクルをはがす恐れがあります。

 

 

一度の使用で髪にダメージを与えることはありませんが、「洗い流しても髪に残りやすい」ため、ダメージが蓄積して傷みやすい髪になるのです。

 

 

 

 

2.髪質によって、傷んだ髪のケアは違う

 

 

 

「どんな髪質でも、ダメージケアするシャンプーでいいんじゃない?」と思うかもしれませんが・・髪質によって髪が受けるダメージも、ケアすべきところも違うのです。

 

 

髪質が「太い・硬い・くせ毛」の場合

 

 

「髪の補修よりも、髪にうるおいや栄養を与える」シャンプーがおすすめです。

 

 

髪が生まれつき太くて固いということは、髪のキューティクルも厚みがあり、髪の中にあるタンパク質も中身が詰まって「強い髪」なのです。

 

 

ダメージを受けてキューティクルがはがれると、髪の中にあるタンパク質が逃げてしまうので、髪にコシがなくなり"ごわついたり"・"うねり"が出やすくなります。

 

 

シャンプーで髪の中に水分や栄養分を送り込んで、髪を本来のまっすぐな状態に戻してあげることが必要です。

 

 

髪質が「細い・軟毛」の場合

 

 

「髪の補修」に力を入れたシャンプーがおすすめです。

 

 

髪が細い人は、もともと髪のキューティクルが薄いために、少しのダメージでも髪が"むきだし"になってしまいます。

 

 

髪に水分や栄養分を送り込むよりも、まずは「髪の補修」ケアを優先して行うようにしましょう。

 

 

髪が細いと髪のタンパク質も少ないので「切れ毛」になりやすく、うるおいを蓄える力も弱いので「ぱさつき」やすくなります。

 

 

3.ダメージケアシャンプーの特徴と選び方

 

「髪のダメージケア」を売りにするシャンプーはたくさんありますが、大きく分けると3つの種類に分けられます。

 

●髪を補修する成分が充実

●髪にうるおいや栄養を与える

●無添加でダメージの悪化を防ぐ

 

いくつかの特徴を持っているものもありますが、ほとんどの場合が、上の3つのいずれかに力を入れています。

 

 

髪を補修する成分が充実

 

ダメージケアシャンプーで、もっとも定番といえるものです。パンテーンやラックスなど、CMでやっているようなシャンプーがこの手のタイプです。

 

 

髪の内側に働きかけて髪を元気にしたり、髪のキューティクルを守るものを配合しています。

 

 

髪のダメージが進行しやすい、細い毛・猫っ毛の方におすすめです。

 

 

 

髪にうるおいや栄養を与える

 

 

保湿成分や栄養成分が充実していて、ダメージで失われた髪の水分やたんぱく質をおぎなうものです。

 

 

元々髪が太く固い人は、髪のキューティクルに厚みがあるので、ダメージ補修よりもこの手のタイプの方がおすすめです。

 

 

髪に潤いや栄養分を与えることで、ごわつきやすい髪がまっすぐ綺麗になるからです。

 

無添加でダメージの悪化を防ぐ

 

 

どの髪質の人にも共通して使ってほしいのが、「無添加」のシャンプーです。

 

 

いくら補修成分やうるおい成分が入っていても、「ラウレス硫酸」などの刺激物が入っているシャンプーですと意味がありません。

 

 

●補修成分+無添加

●うるおい成分+無添加

 

 

といった具合に、シャンプー選びをするようにしましょう!

 

4.市販のダメージケアシャンプはどうなの?

 

 

 

ドラッグストアで売っている、ダメージケア系のシャンプーの中身はどうなのでしょうか?調査してみました。

 

 

●ツバキ ダメージケア

●パンテーン エクストラダメージケア

●ダブ ダメージケア

●エッセンシャル キューティクルケア

 

 

結論を先に言ってしまうと、市販のダメージケアシャンプーは「キューティクルがはがれやすくなる」のでオススメできません。

 

 

ツバキ ダメージケア シャンプー

 

 

 

 

[ 髪を補修する成分入り・髪への刺激が強い ]

 

 

豪華なCMが印象的な、資生堂のツバキ。キレイなツヤ髪に仕上げる大人の女性を目指すシャンプーです。

 

 

「なりたい髪質」別に、7つのラインアップをそろえているのは新しい取組みと言えます。

 

 

パールプロテインやアルギニンという成分が、「傷んだ髪を修復する」のに働いてくれます。

 

 

ただ、市販の「派手な広告費をかけている」シャンプーの宿命ともいえる、「ラウレス硫酸」を使用しているのが残念。

 

 

ダメージケアとは名ばかりで、使うほどに髪のキューティクルに悪い影響を与える心配があります。

 

 

パンテーン エクストラダメージケアシャンプー

 

 

 

 

[ 髪を補修する成分入り・髪への刺激が強い ]

 

 

外国人女性をCMに起用した、ゴージャスなイメージのあるパンテーン。昔からあり、もっとも知名度のあるシャンプーの1つではないでしょうか。

 

 

プロビタミン処方で、髪の内側から補修する成分を配合していて、ダメージケアに自信ありのシャンプーです。

 

 

ところが・・

 

 

ツバキ同様、大手シャンプー特有の「広告宣伝費にお金をかけて、シャンプーの成分は安く」済ませたものです。

 

 

洗浄成分は「ラウレス硫酸」で、しかも何種類も配合しているので髪のダメージが加速する心配があり、とてもおすすめできるものではありません・・。

 

 

洗浄成分がやさしければ、文句なしにおすすめのシャンプーなのですが・・

 

 

ダブ ダメージケアシャンプー

 

 

 

 

こちらも店頭でよく見かけるシャンプーです。どちらかというとボディーソープでの知名度があるかもしれません。

 

 

市販シャンプーの中でも特に安く、500gとたっぷり入りながら市販では600円もしません。

 

 

「カラー・パーマのダメージ」に強いといううたい文句ですが、それ以上に洗浄成分がお話になりません。

 

 

当たり前のように「ラウレス硫酸」が配合されています。この時点で、ダメージケアシャンプーと名乗るのはどうかと思います。

 

 

エッセンシャル キューティクルケアシャンプー

 

 

 

 

ほとんどのドラッグストアで入手できるほど、メジャーなシャンプーの一つです。

 

 

パサパサ毛先まで、リッチにまとまることを強調しています。荒れたキューティクルを補修して整えるという宣伝文句もありますが・・

 

 

洗浄成分が「ラウレス硫酸」、しかもダブ同様に、何種類も使っているのでとても危険です。

 

 

髪の油分がなくなりますし、キューティクルの補修どころか「はがれやすくなる」心配があります。

 

 

〜まとめ〜

 

●市販のダメージケアシャンプーは、髪の痛みを補修する成分が入っている。

 

●いくら補修成分が良くても、「ラウレス硫酸」を使っているので、髪のキューティクルを破壊する恐れがあります。

 

●髪の健康を考えるなら、安いだけの市販シャンプーは避けた方が良いです。

 

 

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5.おすすめのダメージケアシャンプー

 

髪質別に、痛んだ髪におすすめのシャンプーを紹介します。

 

「髪が細い・柔らかい方」におすすめのシャンプー

 

⇒"切れ毛"や"枝毛"が起こりやすい人

 

 

「髪が太い・固い方」におすすめのシャンプー

 

⇒髪が"ごわつきやすい"人

 

[ 髪が細い・柔らかい方 ]

 

守り髪

 


『守り髪』 ※ネット通販限定

 

 

髪が細くて柔らかい方は、「髪のダメージケア」がしっかりできるもの使い、「切れ毛」を防ぎましょう。

 

 

普通の髪質の人より髪のキューティクルが薄いため、ダメージによって切れやすくなるからです。

 

 

「守り髪」という通販シャンプーが、細くて柔らかい髪のダメージケアにおすすめです。

 

 

市販のダメージケアシャンプーと、どう違うの?

 

●パンテーンと同等の補修成分

●髪にやさしい

●使った後でも返金できる

 

 

パンテーンと同等の補修成分

 

市販シャンプーの中では、パンテーンが補修成分がもっとも充実していますが、「守り髪」も同等以上の成分が入っています。

 

 

髪を内側と外側から補修して、さらにアイロンの熱から髪を守る技術もあるので、痛んだ髪をいたわる力に優れています。

 

 

髪にやさしい

 

市販シャンプーとは違い、「ラウレス硫酸」というキューティクルに悪い成分は使っていません。アミノ酸ベースなので、髪をいたわりながら洗うことができます。

 

 

使った後でも返金できる

 

通販限定のシャンプーですので、ドラッグストアで買うよりも不安が大きいと思います。

 

 

守り髪は返金保証がついているので、「とりあえず合うかどうか」をお試し感覚で使うことができます。

 

 

 

 

 

[ 髪が固い・太い方 ]

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 

 

 


ハーブガーデンシャンプー ※ネット通販限定

 

 

髪が固くてごわごわしやすい方は、「髪にしっかり"うるおい"を与える」シャンプーを使いましょう。

 

 

元々髪が太く固い人は、髪のキューティクルに厚みがあるので、ダメージ補修よりもこの手のタイプの方がおすすめです。

 

 

硬い髪の人がダメージを受けると、髪から水分が逃げ"ペタっ"となり「ふくらみ」がなくなってしまいます。

 

 

髪に水分をたっぷりあたえることで、髪が風船のように膨らんで「ふわっと」した柔らかい髪に見せることができるのです。

 

 

もともとの髪の太さを変えることはできませんが、シャンプー選びを間違えなければ「柔らかくまっすぐな」髪に見せることができます。

 

 

髪にうるおいを与えるシャンプーなら、「ハーブガーデンシャンプー」をおすすめします。

 

 

市販のシャンプーと、どう違うの?

 

●保湿成分の質が良い

●髪にやさしい

●使った後でも返金できる

 

 

保湿成分の質が良い

 

市販でも保湿系のシャンプーはいくつかありますが、「植物エキス・食品エキス」を配合したものがほとんどで、頭皮の表面をうるおす程度です。

 

 

ハーブガーデンに使われているのは、「水分を蓄える」「潤いをキープする」という、はっきりした特徴がある保湿成分を使っています。

 

 

・ヒアルロン酸・・1グラムで6リットルの水を蓄えられる

・ユズセラミド・・セラミドの一種で、潤いが逃げないように守る

 

 

また、セラミドそのものが、"髪を柔らかくする"働きもあります。

 

 

髪にやさしい

 

 

市販シャンプーの9割以上に使われている「ラウレス硫酸」を配合せず、アミノ酸のみなので「髪のキューティクル」を守れます。

 

 

「アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱い」というイメージがあるかもしれませんが、女性はもともと頭皮の皮脂量が少ないので問題ありません。

 

 

ハーブガーデンシャンプーは、アミノ酸を何種類か混ぜ合わせて、しっかり洗えるように作っています。管理人(私)も使っていますが、頭皮のべたつきを感じたことは一度もありません。

 

 

使った後でも返金できる

 

「守り髪」と同じく、「使った後でも返品」できるので、とりあえずどんなものかお試しすることができます。

 

 

 

 

 

2つのシャンプーの比較

 

守り髪

ハーブガーデン

画像

髪質

細い
柔らかい
切れ毛
枝毛

固い
太い
ごわつく

髪の補修


髪内側の補修
髪外側の補修
熱から守る

-

保湿成分

-


ヒアルロン酸
ユズセラミド
ラフィノース

洗浄成分


アミノ酸ベース


アミノ酸のみ

価格

2800円
400ml

2000円
300ml

返品

使用後もOK

使用後もOK

メーカーのページ

 

 

 

ハーブガーデンシャンプーを使った、管理人の体験弾

 

 


ハーブガーデンシャンプー

 

 

このシャンプーは管理人の私も、ず〜っと愛用しているシャンプーです。

 

 

私は髪がロングで、強くないカラーをくりかえし使っていますが、そこまで髪をいじめるようなことはしてこなかったと思っています。

 

 

もともと傷みやすい髪質なのか、髪のダメージが出やすいことに悩んでいました。

 

 

特に傷みのひどい毛先は切ったりしてごまかしていました。でもまたすぐに傷みが目立ちの繰り返し…

 

 

シャンプーよりコンディショナーに原因があるのだろうと思い、「濃密補修」と書かれたコンディショナーなんかも試してみましたが、翌朝にはいつものパサつき。

 

 

接客業なので、人からも見られているような気がしていつも気になっていました。

 

 

美容師をやっている友人に相談したところ、「トリートメントよりもシャンプーで髪のダメージを防ぐのが先!」とこのシャンプーを教えてもらいました。

 

 


ハーブガーデンシャンプー

 

 

ノンシリコンはキシんだりパサついたりと使い勝手が悪いのでは?と思っていたのですが、全くそんなことはありません!

 

 

実際に使ってみると、程よいとろみと爽やかなハーブの香り。よく泡立ちますし髪のからまりもありません。

 

 

ドライヤーで乾かした後にブラッシングするとしっとりとまとまります。ノンシリコン=キシむ という概念をひっくり返してくれたのがこのハーブガーデンシャンプーなのです。

 

 

使っていくうちに髪に艶も出てきて、トリートメントをつけてもパサパサせずにしっかりまとまるようになりました。

 

 

 

 

今までブローしたりワックスで抑えたりと朝のスタイリングに時間がかかっていましたが、短時間でセットできるようになったのも嬉しいです。

 

 

 

 

 

気になった点

 

 

 

あえてこのシャンプーの気になる点をあげるとすれば、"香りが弱い"という事。人工香料不使用なので仕方ないのですが、翌日にも香りを残したいという方には少し物足りなさを感じるかもしれませんね。

 

 

本当に良いシャンプーにめぐり会えると、今までがウソのように美しい髪を手に入れることができて毎日が楽しいです!

 

 

わたしは「合わなかったらどうしよう・・」と思って買うのをためらった時期があったんですけど、「使った後でも、合わなければ返金してもらえる」ことを知り、思い切って試しました。

 

 

今となっては、「いい決断をしたなって」思えます。

 

 

 

 

〜ハーブガーデンシャンプーの特徴〜

 

●ノンシリコン、無添加でオーガニック(植物由来)。頭皮にとてもやさしい。

 

ラウレス硫酸を使っていないので、髪を傷めない

 

「ペリセア」が、痛んだ髪を内側と外側から修復する

 

●ヒアルロン酸、ユズセラミド、植物エキスと「うるおい成分」が充実している。

 

●傷んだ髪を守る「植物オイル」

 

 

 

 

昨日は文春野球決起集会で飲み過ぎた?? ので今日はゆっくりお風呂につかってリラックスします???? ハーブティーでつくられている、オーガニックのノンシリコンシャンプー&コンディショナーにかえてみたら、とってもいい感じ??香りも癒されます?? . . #タオルは新井さん #ハーブガーデンシャンプー #ハーブガーデン #さくらの森 #シャンプー #コンディショナー #ハーブ #ハーブティー #ボタニカル #ノンシリコン #オーガニック #ヘアケア #ノンシリコンシャンプー #shampoo #conditioner #herbgarden #organic #botanical @herbgarden_organic #お風呂 #バスタイム #bathroom #半身浴より全身浴派 #iPhone7は防水

Chihoko Oi 大井 智保子さん(@chihokoi)がシェアした投稿 -

 

 

価格:

 

シャンプーのみ:2000円

 

シャンプー+コンディショナー:4000円

 

※約2ヶ月分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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