界面活性剤を不使用のシャンプー|正しい選び方を紹介

界面活性剤を不使用のシャンプー|正しい選び方を紹介

界面活性剤を不使用のシャンプー2選

 

界面活性剤が入っていないシャンプーを、使いたい・・

 

〜界面活性剤が及ぼす影響〜

 

●皮膚から進入し、体の細胞を破壊する

 

●子宮にたまり、ガンになる恐れ

 

●地肌や髪に刺激になり、肌荒れを起こす

 

●アトピーがひどくなる

 

 

「界面活性剤は良くない」ということを知り、本当に頭皮にも体にもやさしいものを・・と考えているかもしれません。

 

 

「界面活性剤が入っていないシャンプー」をお探しの方に、頭皮と体に本当にやさしいものを紹介したいと思います。

 

 

また、「界面活性剤って実際どうなの?」についても書いていますので、体に与える影響が心配な方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

〜目次〜

 

▼界面活性剤について、正しく知ろう

 

1.界面活性剤で悪いのは「"合成"の界面活性剤」

 

2.本当に体に悪いの?ガンになる?

 

 

▼界面活性剤が入っていないシャンプーはどれ?

 

3.界面活性剤が入っていない、やさしいシャンプー2選

 

 

1.界面活性剤で悪いのは「"合成"の界面活性剤」

 

 

 

 

「界面活性剤=すべて悪い」と思っていませんか?

 

 

雑誌やテレビ、ネットの情報で「界面活性剤は良くない」と目にされたかもしれません。たしかに有害なものなのですが、少し誤解されている方も多いかもしれません。

 

 

人工的に作られた「合成」の界面活性剤が、頭皮や人体に悪いものと言われています。「天然」の界面活性剤は、体には影響はありません。

 

 

※注意※

 

合成・天然をどう分けるのかについては、いくつかの基準があります。当サイトでは、原料が「人工的に作られたもの=合成」、「自然にあるもので作られたもの=天然」と分けています。

 

 

人工的に作られた「合成もの」の界面活性剤を、避けるようにしましょう。(※合成の界面活性剤でよく使われているのは、「ラウレス硫酸」です)

 

 

界面活性剤ってそもそも何?

 

 

 

界面活性剤とは、頭皮の皮脂汚れを落とすために必要なものです。簡単にお話しすると、『頭皮の油汚れを、界面活性剤(洗浄成分)で落とす』ものです。

 

 

単に水やお湯では、頭皮の油汚れ(皮脂)は落ちません。「界面活性剤=洗浄成分」ですので、シャンプーには欠かせないものなのです。

 

 

ただし、原料を「合成もの」にすると、頭皮と体に害になるので、避けた方がいいですよという話なのです。

 

 

合成の界面活性剤とは?

 

 

「石油系」の原料を使ったものを、合成の界面活性剤といいます。

 

 

市販されている安価なシャンプーの9割以上で、合成の界面活性剤(『ラウレス硫酸』)が使われています。

 

 

もともとは台所用の洗剤として使われているものを、頭皮にも使っているのです。

 

 

合成(石油系)の成分は、洗い流しても少しずつ皮膚に浸透していくと言われています。お肌に溜まるので「肌荒れ」しやすく、少しの刺激でも敏感になる恐れがあります。

 

 

もともと乾燥肌、アトピー肌は「お肌を守る力」が弱いので、合成の界面活性剤は避けた方が良いでしょう。

 

 

 

 

2.本当に体に悪い?ガンになる?

 

 

「界面活性剤が入ったものを使うと、がん、脳疾患、子宮内膜症、子宮筋腫になる」という話を目にされた方がいるかもしれません。

 

 

経皮毒(けいひどく)といって、化学物質が皮膚を通って血液にながれ、体の臓器に溜まって病気になるという説があるのです。

 

 

お肌のダメージになるのは明らかになっているのですが、「皮膚から血液を通って体に害になる」というのは、ハッキリと証明されているものではありません。

 

 

過去には経皮毒という言葉を使って、消費者の不安をあおって自分の商品を買わせようとした業者が業務停止になったこともあります。

 

 

そもそも、化粧品でさえ皮膚の奥まで届くものはないのに対し、皮膚から血管を通って体を巡るというのは考えにくいものなのです。

 

 

さらに言うと、市販のシャンプーの9割が「合成の界面活性剤」ですから、ほとんどの人がガンや子宮の病気になるという理屈になってしまいます・・あり得ないですよね・・

 

 

用心するに越したことはないのですが、シャンプーに(合成の)界面活性剤が入っているからと言って必要以上に不安になる必要はありません。

 

 

〜ここまでのまとめ〜

 

●界面活性剤は、「合成」のものがお肌のダメージになる。

 

●皮膚の刺激になることはあっても、ガンや脳疾患などの直接の原因になることは考えにくい。

 

●お肌をいたわりたい人は「合成の界面活性剤」を避けた方がよい。

 

 

3.界面活性剤が入っていない、やさしいシャンプー2選

 

●シャンプーに界面活性剤は、必ず必要。(汚れ落としのため)

 

●界面活性剤の中で、「合成」の界面活性剤を避けること。

 

これらの点を踏まえて、シャンプー選びをしましょう。

 

 

では、「合成」以外の界面活性剤を使ったシャンプーには、どういったものがあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

シャンプーに使われる界面活性剤は、上の4つです。「天然」ものであれば、頭皮を刺激をあたえずに洗うことができます。

 

 

「石鹸」より、「アミノ酸」の界面活性剤をオススメします。

 

 

石鹸系は洗浄力が強いので、髪の油分をとってしまい「髪の指通り」が悪くなります。髪同士の摩擦が起きやすくなり、髪が傷んでしまうのです。

 

 

アミノ酸の界面活性剤を使ったシャンプーを2つ紹介します。

 

 

※注意※

 

市販でもアミノ酸シャンプーがありますが、安価なものは「アミノ酸」を少しだけ配合し、石油系で薄めているものが多いので注意しましょう。

 

 

1.haru kurokamiスカルプ

 

 


※通販限定

 

 

「合成の」界面活性剤は不使用
頭皮のエイジングケアができる

 

 

「頭皮の刺激をおさえつつ、髪のエイジングケアもできる」シャンプーです。

 

 

アミノ酸の界面活性剤のみを配合しており、余計な界面活性剤は混ぜていません。

 

 

年齢とともに弱くなっていく地肌をいたわるために、余計な添加物を無くすことにもこだわっています。

 

 

●ノンシリコン
●パラベン(防腐剤)不使用
●100%天然由来

 

 

頭皮のエイジングケアもできる

 

 

髪と頭皮にやさしいだけでなく、"髪をいたわる成分"もたっぷり入っています。

 

 

植物エキスの力で頭皮環境を整えて、髪のハリ・コシをケア。

 

 

育毛剤にも配合されているの「キャピシル」という成分で、抜け毛のケアをします。

 

 

「ヘマチン」と呼ばれる成分が、白髪の進行を防いでくれます。(白くなった髪が、黒くなるわけではありません)

 

 

また、リンス・コンディショナーいらずのオールインワンですので、コスパがよいです。

 

 

使用感は普通

 

 

ハーブガーデンシャンプーと比べると、使い心地の良さは劣ります。ただ、一般的な「無添加系のシャンプー」よりは、使い心地が良いです。

 

 

泡立ちもしっかりしていて、洗ったあとの爽快感もあります。どちらかというと、頭皮が脂っぽい方でも満足して洗えるほどの、洗浄力の強さです。

 

 

髪がきしきし(指通りが悪い)こともありませんし、使っていてストレスになることはありません。

 

 

髪に元気がなくなり、肌が弱くなってきたかな?と思ったところテレビで界面活性剤の悪影響について知り、界面活性剤がないものを探しました。市販のシャンプーだと添加物がたっぷりですけど、通販だと良いものが結構あるんですね(40代女性)

 

髪の健康のために購入。オールインワンなので、コンディショナーを使わずケアできるのはありがたいです。旦那と一緒に毎日使っていますが、結構持ちます(30代女性)

 

年を重ねるごとに敏感になっていく私の頭。少しでも頭皮に優しい物をと探していたところ、余計な添加物を入れていないこのシャンプーが気になり、使っています。使い続けていくうちに頭皮が荒れなくなったので、良いシャンプーだと思います。(30代女性)

 

 

価格:

 

シャンプーのみ:3600円。

 

※コンディショナーいらずの、オールインワン。

 

※「使った後でも」、頭皮に合わないと思えば返品できます。

 

 

 

 

 

 

2.ハーブガーデンシャンプー

 

 


※通販限定

 

 

「合成の」界面活性剤は不使用
家族で使える、使い心地の良さ

 

 

「髪のやさしさに、とことんこだわる」をコンセプトにしたアミノ酸シャンプーです。

 

 

界面活性剤はアミノ酸で、石油系は一切混ぜていません。

 

 

界面活性剤以外にも、刺激になる添加物は混ぜていないので、頭皮が荒れる心配もありません。

 

 

●ノンシリコン
●パラベン(防腐剤)不使用
●オーガニック(植物成分)
●100%天然由来

 

 

敏感肌、アトピーの方でも問題なく使える無添加処方ですので、お肌が弱くてもしっかり洗えます。

 

 

アミノ酸をいくつか混ぜ合わせているので、「アミノ酸シャンプーなのに、しっかり洗浄力がある」という特徴もあります。

 

 

また「フルボ酸」という消臭成分も配合していますので、頭皮の「もわっとした臭い」が気になる方にもおすすめです。

 

 

 

 

家族で使える、使い心地の良さ

 

 

ノンシリコン・無添加なのに「使い心地がとてもよい」ので、男女問わず・大人から子供まで使えるシャンプーです。

 

 

シリコンは「人工の油分」なのですが、このシャンプーはシリコンの代わりに「"天然"の油分」を使っているので髪をやさしくコーティングしてくれます。

 

 

○洗うときも、洗い流すときも「髪が指にひっかからない」。

 

○少しの量で泡立ちやすく、スルスル洗える。

 

○髪が乾きやすい。

 

 

特に、めんどうくさがりな男性や、長時間シャンプーを嫌がるお子さんでもストレスなく洗えて好評です。

 

 

ハーブガーデンシャンプーの口コミ

 

肌に刺激になるような強い洗浄力を持つ界面活性剤を避けています。このシャンプーはアミノ酸なので大丈夫だと知り、愛用しています。洗い流した後もシャンプーが地肌に残ることなく洗えるので、良さそうです(40代女性)

 

アトピー持ちの6歳の娘と一緒に使っています。界面活性剤が入ったものを使うとアトピーが悪化すると知り、半年前からこちらのシャンプーに切り替えました。このシャンプーを使わせてから頭をかゆがることがなく、フケも出にくくなったように感じます(30代女性)

 

家族の健康と肌のことを考えて、オーガニックなシャンプーを探したところハーブガーデンさんを知りました。旦那と兼用で使っていますが、少しのシャンプーでも泡立ちがよくて、すっかり気に入っているようです。(20代女性)

 

 

価格:

 

・シャンプー:2000円(300ml)

 

・シャンプー+コンディショナー:4000円

 

コンディショナーの詳細

 

※約2か月分

 

 

※使ってみて頭皮に合わなければ、"メール1本で返品OK"です。

 

 

 

 

ハーブガーデンの口コミ・感想 >>

 

 

 

 

 

2つのシャンプーの比較

 

haru kurokamiスカルプ

ハーブガーデン

画像

界面活性剤


アミノ酸のみ使用
※合成ものは不使用


アミノ酸のみ使用
※合成ものは不使用

洗浄力


やさしい
※乾燥肌・脂性肌に最適


やさしい
※乾燥肌・普通肌に最適

無添加


ノンシリコン
防腐剤不使用
人工香料不使用
人工着色料不使用


ノンシリコン
防腐剤不使用
人工香料不使用
人工着色料不使用

使い心地


普通


家族で使える

特徴

天然成分100%

オーガニック(植物由来)
天然成分100%

保湿成分


植物・食品エキス


ヒアルロン酸
ユズセラミド
植物エキス

その他

髪にハリ・コシ
白髪予防
抜け毛ケア

ツヤ髪に仕上がる

価格

3600円
400ml
※2ヶ月〜2ヶ月半

2000円
300ml
※2ヶ月

価格
※1ヶ月あたり

1800円

1000円

コンディショナーとセット

コンディショナー不要
オールインワン

4000円

返品

使用後もOK

使用後もOK

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