アホ毛を抑えるシャンプーはどれ?ピンピンはねる短い毛をなくしたい方

アホ毛を抑えるシャンプーはどれ?ピンピンはねる短い毛をなくしたい方

長い髪の中から、短い毛がぴょんと跳ねている・・なんとかして!

 

 

洗面台に向かって、髪をセットして「さあ、これから頑張るぞ」という気になる。

 

 

でも、寝グセのようなアホ毛を見つけては、「あー!!」ってなる。

 

 

水をつけてドライヤーで乾かしても、乾いたらまたもさっと出てくるし。

 

 

そもそも、朝は時間がない。パパッと済ませたい。

 

 

ワックスで抑えたり、ケープを使ったら、べたっとなって不自然になってしまうし。

 

 

髪の毛ぴょんを、なんとかしたい!

 

 

昔はこんなことなかったのに、最近になって「アホ毛」に悩まされていませんか?

 

 

年のせいかな?と。でも加齢で、髪はねが起こることってあるのでしょうか?

 

 

「どうして、アホ毛が起こってしまうんだろう?」

 

「どんなケアをすれば、髪がしっかりまとまるんだろう?」

 

気になる疑問について、お答えします。

 

 

どうして、アホ毛が起こってしまうんだろう?

 

あなたの「アホ毛」は、どのタイプ?

 

 

アホ毛といっても、人によって原因が違うのは知ってましたか?どれも同じじゃないんですよ。

 

 

できる原因も違えば、当然対策も違ってきますからね。

 

 

大きく分けて2つのタイプに分かれます。

 

 

まずはアホ毛の「先端」を確認してみてください。先端がとがっていますか?それとも丸いか、平らになっていますか?

 

 

○先端がとんがっているなら、「髪が育っていない」

 

○先端がとんがっていなければ「髪がダメージを受けている」

 

 

のです。それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

 

1.髪が十分に育っていない

 

先端がとがっているのは、まだこれから髪が伸びていくという「しるし」。

 

 

人間の髪は1本1本がヘアサイクルがあり、成長したり退化したり抜けたりを繰り返しているんですね。

 

 

何本か、こうした中途半端な毛が目立つというのは、髪の成長がうまくいっていないからなのです。

 

 

薄毛とまではいきませんが、頭皮環境が良くないのは間違いありません。

 

 

考えられる原因は、2つあります。

 

 

○皮脂が毛穴につまっていて、思うように成長できない

 

○頭皮の血行が悪くなって、髪に栄養が行き渡らない

 

 

皮脂が毛穴につまっていて、思うように成長できない

 

シャンプー選びに問題があると、皮脂汚れが残りやすくなります。

 

 

皮脂が残るとなると、「スカルプ系」のシャンプーを連想するかもしれません。

 

 

ですが、皮脂は「落としすぎる」と過剰に出てしまいますよ。

 

 

わたしたちの頭皮は乾燥しないように、常にバランスを保っています。

 

 

皮脂は水分が逃げないように保湿するものですから、皮脂がなくなると大変なわけです。

 

 

「皮脂がない!急いで皮脂を出して!」とセンサーが過剰に働いてしまいます。

 

 

皮脂は残しておくことで、過剰に出されることはありません。

 

 

市販シャンプーは洗浄力が強力なので、皮脂がごっそり奪われてしまいます。

 

 

だから、知らない間に皮脂が過剰にだされ、毛穴をふさいでしまうのです。

 

 

スカルプ系のシャンプーにしても、洗浄力重視にするのはキケンなのです。

 

 

おすすめシャンプー:「ハーブガーデンシャンプー」か「マイナチュレシャンプー」

 

 

頭皮の血行が悪くなって、髪に栄養が行き渡らない

 

年齢とともに、頭皮の皮膚は固くなりやすくなります。

 

 

コラーゲンが減少するのも一つの原因ですが、加齢による衰えがあります。

 

 

頭皮が固くなると、血行が悪くなってしまうのです。

 

 

髪への栄養分は血液を通じて毛乳頭に流れていきます。

 

 

その流れが不充分なので、毛母細胞の分裂が鈍くなり、髪の毛が伸びなくなります。

 

 

シャンプー選びでは、育毛系のものが良いです。頭皮環境を整えて、髪が成長しやすい土台を作ります。

 

 

頭皮を整えた上で、育毛剤か亜鉛サプリなどで、しっかり栄養補給をすると良いですよ。

 

 

2.髪がダメージを受けている

 

先端がとがっていなければ、髪が途中で「切れている」状態です(切れ毛)。

 

 

髪が切れてしまうのは、髪の毛自体がもろくなっている状態なんですね。

 

 

髪が弱くなるのは、髪のダメージによってキューティクルが破壊されているから。

 

 

キューティクルは、髪の表面で水分とタンパク質を守っているフタのようなもの。

 

 

ヘアアイロンや縮毛矯正などで、キューティクルが損傷すると、髪の中身が抜け落ちます。

 

 

市販シャンプーでも、石油系界面活性剤入りのものはキューティクルを壊すと言われています。

 

 

今まで蓄積してきたヘアダメージによって、ヘアケアをしている最中に髪が途中で切れてしまうのです。

 

 

ブラッシングやシャンプー、タオルで乾かすときなど・・髪を触れる時に、知らず知らずのうちにやられます。

 

 

昨日今日で受けたダメージではないので、じっくりシャンプーでケアしていくと良いですよ。

 

 

おすすめシャンプー:「ハーブガーデンシャンプー」か「守り髪」

 

 

どちらかわかりにくい・・という場合は、両方のケアを

 

「切れている毛もあれば、とがっている毛もあるし」

 

「そもそも、両方にあてはまるんだけど」

 

 

という方は、どちらのケアもできるシャンプーを、使うと良いですよ。

 

 

マルチに活躍できるシャンプーの一つに、「ハーブガーデンシャンプー」というのがあります。

 

 

髪のダメージを防ぐ「髪にやさしいオーガニック」シャンプーであることが一つ。

 

 

「皮脂を適度に落としつつ、ハーブの力で髪を育てる」シャンプーであることも一つ。

 

 

市販シャンプーより高く、通販限定のものですけど、良いモノは良いと実感しやすいシャンプーです。

 

 

実際に私も、美容師さんから勧められて使っています。

 

 

 


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