洗浄力が弱いシャンプー|頭皮が弱くて乾燥しがちな方へ

洗浄力が弱いシャンプー|頭皮が弱くて乾燥しがちな方へ

 

シャンプーしたらすぐ頭皮が荒れて乾燥する場合、"洗浄力が弱いシャンプー"が必要です。ですがシャンプー選びは慎重に見極めないと、『余計に荒れます』。

 

 

普通にシャンプーをしても、刺激が強くてすぐに荒れてしまう。こんな症状をお持ちではありませんか。

 

 

ところが、洗浄力がやさしいと言われているシャンプーを使っても、どうも今ひとつだったり。

 

 

洗浄力が本当に弱いシャンプーは、一体どこにあるのでしょうか?

 

 

洗浄力が弱いのはアミノ酸シャンプー。ただ、すべてのアミノ酸シャンプーが頭皮にやさしいワケではない。

 

シャンプーの洗浄成分は、大きく分けて4つあります。

 


●石油系

●オレフィン系

●石鹸系

●アミノ酸系


 

石油系が悪いのはご存知だと思いますが、意外と知られていないのが「石鹸系」。

 

 

石鹸というと、どうしても頭皮にやさしそうなイメージがあります。たしかに刺激はないのですが、「洗浄力は強い」です。

 

 

石油系>オレフィン系>石鹸系・・・・・アミノ酸系 という順になっています。

 

 

「洗浄力が弱いモノ」で探すとなると、アミノ酸シャンプー以外に選択肢はありません。ですが・・

 

 

アミノ酸シャンプーを使って、頭皮が荒れたという方もいます。それはいったいどうしてなのでしょうか?

 

 

アミノ酸シャンプーといっても、ピンからキリまであります。中には石油系を混ぜているものもあるので、注意が必要なのです。

 

 

本当のアミノ酸シャンプーを見極めるのは大変。成分表示で判断するしかない

 

 

「知名度があるから」「CMでやっているから」という理由でアミノ酸シャンプーを選びがちですが、注意した方が良いです。

 

 

なじみのある名前のシャンプーでも、石油系の洗浄成分に「おまけ程度」アミノ酸を使っているケースは珍しくありません。

 

 

なぜ、少ししかアミノ酸をいれないのでしょうか?理由は簡単で「原料代が高くつく」からです。

 

 

特に市販の安価なアミノ酸シャンプーに多いのですが、広告宣伝費にお金をかけて原料代まで予算が回らないというケース。

 

 

原料代が高くつくからといって、シャンプーの値段を高くすると売れる量は減ります。お店に並ぶものは、回転率が悪いと他の商品に置き換わります。

 

 

"余計な成分を混ぜていない"アミノ酸シャンプーを選ぶには、「配合成分」を読み解く必要があります。当サイトでは、該当するものを紹介します。

 

本当に洗浄力がやさしいアミノ酸シャンプー2選

 


●アミノ酸に石油系の洗浄成分を混ぜていないこと

 

を満たしたものを、2つ紹介します。


 

 

1位:頭皮への刺激をゼロにした、アミノ酸シャンプー

 

 

haru黒髪スカルプ・プロ

 

 


●石油系の洗浄成分は混ぜず、洗浄力が特にやさしいアミノ酸を使用


アミノ酸以外の洗浄成分は使っていません。配合量もしっかりありますので、髪へのやさしさは文句なしです。

 

 

アミノ酸の中でも種類がありますが、洗浄力が特にやさしい「グルタミン」系のアミノ酸を使っています。

 

 

純粋なアミノ酸で、なおかつ洗浄力がやさしいアミノ酸を使っているので、間違いないシャンプーです。

 

 


●頭皮への刺激・使い心地の悪さ「ゼロ」


シャンプーに配合されている人工的な成分も、一切入っていません。頭皮が荒れやすい方に良いです。

 

 

頭皮に優しい系のシャンプーにありがちな、「使い勝手の悪さ」も一切ありません。

 

 

コンディショナーがいらないほど、髪に良いのでとても使い勝手が良いです。 キシキシ・パサパサすることなく、髪がまとまります。

 

 

実際に使ってみて

 

 

とろみが少なく、無色透明のテクスチャです。手にとると垂れやすいので注意が必要です。

 

 

シャンプー自体も泡立ちやすいので、とても洗いやすいです。泡の量は多からず少なからずで、やさしさを感じます。

 

 

髪を乾かすと、適度なさっぱり感があります。髪がぱさつくこともなく、乾くとしっかりまとまるので扱いやすいです。

 

 

価格:

 

・シャンプー:3600円。

 

※コンディショナー不要の、オールインワン

 

※約2か月分

 

※"使った後も、返品OK"です。"とりあえず"合うかどうか試せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2位:髪のツヤ・うるおい重視ならコレ。アミノ酸の質・量も良し

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 


●石油系の洗浄成分は混ぜず、質・量ともにすぐれたアミノ酸を使用


 

アミノ酸以外の洗浄成分は使っていません。変に薄めたりしていることもありません。

 

 

アミノ酸の中でも、高級な「アラニン系」のものを使用。洗浄力はやや強いかもしれません。

 

 

とはいえ、アミノ酸シャンプーの中ではしっかりしたものなので安心して使えます。

 

 


●髪のツヤ・うるおいをケアしたいならコレ。


 

このシャンプーは、植物オイル・植物エキスといったうるおい成分が充実しています。

 

 

髪にたっぷり潤いを与えるだけでなく、同時に髪をコーティングする植物オイルも3種配合。

 

 

実際にシャンプーすると、おどろくほど髪がツルツルになります。しっかり髪がコーティングされているんだというのを、実感できます。

 

 

実際に使ってみて

 

 

 

 

シャンプーにはほどよいとろみがあります。薄茶色のシャンプーで、余計な着色料を使っていないのがわかります。

 

 

髪になじませて泡立てると、とにかくツルツルになります。しっかりオイルが髪の指通りを良くしてくれるのを実感。しかもノンシリコン。

 

 

髪を乾かした時の髪のツルツル、泡切れの良さ。洗い心地と髪の仕上がりだけで考えると、このシャンプーの右に出るのはなかなかないと思います。

 

価格:

 

・シャンプー+コンディショナーで4000円。

 

・シャンプーのみで2000円。

 

 

※約2か月分

 

※"使った後も、返品OK"です。"とりあえず"合うかどうか試せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2つのシャンプーの比較


haru黒髪スカルプ・プロ

ハーブガーデン

画像

アミノ酸の質


洗浄力がやさしい
(グルタミン系)


洗浄力はやや強め
(アラニン系)

保湿成分


植物エキス
植物オイル
ヒアルロン酸


植物エキス

添加物


天然成分100%


天然成分100%

その他

コンディショナーいらずでコスパ良し

髪のツヤ・潤いを出したい方

価格
※シャンプーのみ

3600円
※2ヶ月

2000円
※2ヶ月

1ヶ月あたり

1800円

1000円

使った後の返品

OK

OK

メーカーのページ

 

 

2つのシャンプーなら、haru黒髪スカルプ・プロが良い

 

 

 

2つのシャンプーでどちらか迷うのであれば、迷わず「haru黒髪スカルプ・プロ」をオススメします。

 

 


●洗浄力がもっともやさしいアミノ酸の「グルタミン系」を使用


 

アミノ酸シャンプーは、配合しているアミノ酸によって4つに分かれます。

 

 

●サルコシン系

 

●タウリン系

 

●アラニン系

 

●グルタミン系

 

※上にいくほど、洗浄力が強くなります。

 

「haru黒髪スカルプ・プロ」はアミノ酸の中でも最も弱い「グルタミン系」のアミノ酸がメインです。

 

 

「洗浄力が弱すぎないかな?」と心配でしたが実際に使ってみると泡立ちもよい反面、洗ったあとに刺激もつっぱりもありませんでした。

 

 


●使った後も返品できるので、お試し感覚で使える


 

「使った後も返品・返金OK」という制度があります。

 

 

通販でのみ購入できるシャンプーなので、こうした制度があると「失敗せずに使える」という安心感があります。

 

 

 

 

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