シャンプーが突然合わなくなって困る|肌荒れを治すにはどうする?

シャンプーが突然合わなくなって困る|荒れた頭皮を治すには

 

 

今まで普通に使っていたシャンプーが、ある日突然合わなくなってしまう・・

 

 

長年愛用してきたシャンプーなのに、かゆみが出たり、フケが出てしまったり。

 

 

急に頭皮が荒れやすくなって、困っていませんか?

 

 

中には「かぶれ」たり、「湿疹」ができる方もいるみたいですね。

 

 

もともと敏感肌ではないのに、急にデリケートになっておかしいな?と思いますよね。

 

 

シャンプーを変えるべきなのか?それとも別のケアをすべきなのでしょうか?

 

 

体質が変わったのかな?と思うかもしれません。

 

 

年齢を重ねてくると、どうしても体の衰えが出てきてしまいますよね。

 

 

それは「頭皮」も同じことなのです。

 

 

"皮膚の衰え"にプラスして、"普段使っているシャンプー"に問題があります。

 

 

シャンプーが合わなくなって頭皮が荒れるとき、どうすれば良いのかお話しします。

 

 

どうして急に合わなくなる?

 

 

何かがあったわけでもないのに、突然シャンプーで荒れてしまうと心配になりますよね。

 

 

合わなくなる原因は、「体質の変化」によるものです。

 

 

お肌の曲がり角は25才と良く言われますけど、頭皮も同じ皮膚ですから一緒なのです。

 

 

皮膚が以前よりもデリケートになっている可能性が、高いということ。

 

 

デリケートになっているから、これまでと同じシャンプーの成分が「刺激」になってしまうのです。

 

 

30代から40代の女性に多く見られる症状です。

 

 

ただ、頭皮が荒れた状態だと気持ちがイライラしますし。

 

 

お仕事をしていると、集中できなかったり、男性からの視線が気になりますよね。

 

 

デリケートになるのは、肌バリアが弱くなるから

 

「肌バリア」という言葉、一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

 

皮膚の角質層と呼ばれる部分が、肌バリアに該当します。

 

 

肌バリアは、ホコリやダニなど、外部からの刺激をブロックする働きがあります。

 

 

肌バリアが弱くなると、シャンプーのちょっとした成分が「刺激」に。

 

 

皮膚が衰えて、セラミドなどの水分を蓄える成分が減少することで、乾燥しやすくなります。

 

 

乾燥すると、肌バリアの機能が弱くなってしまうのです。

 

 

これが、「加齢による肌バリアの衰え」になります。肌がより一層、敏感になるということです。

 

 

シャンプーも、肌を弱くする一つの原因

 

年齢による肌の衰えもありますが、長年使っていたシャンプーにも問題があります。

 

 

実は、市販シャンプーのほとんどが「頭皮の健康に良くないもの」だというのはご存じでしょうか?

 

 

基本的に、市販シャンプーは安くて大量生産されているものです。

 

 

頭皮の刺激になるものよりも、使い心地を優先して作られています。

 

 

シャンプーに含まれる「人工的・科学的な成分」がたくさん入っています。

 

 

シリコンや、石油系界面活性剤・防腐剤などが、人工的な成分にあたります。

 

 

こうした成分は、知らない間に頭皮に蓄積して、頭皮にダメージを与え続けているのです。

 

 

シャンプーはもちろん、洗い流します。ただ、頭皮に害になる成分は、ほんのわずかながら頭皮に残ります。

 

 

「経皮毒」という言葉があるように、皮膚から有害成分が浸透吸収されてしまい、人体に悪影響を及ぼすのです。

 

 

加齢による衰え以外に、長年蓄積していたシャンプーの人工的な成分。この2つが原因で、デリケートな皮膚ができあがってしまうのですね。

 

 

シャンプーを変えるべき?

 

"低刺激のシャンプー"に変えること。これが一番大事なことです。

 

 

もったいないかもしれませんけど、今お使いの市販シャンプーは即効で使うのを辞めるべきです。

 

 

とにかく、頭皮の刺激になるようなものは、一切使わないことが大事です。

 

 

頭皮が荒れないようにするのはもちろん、将来的なダメージをこれ以上蓄積させないという意味もあります。

 

 

普段から頭皮にやさしいものを使って、頭皮環境を正常にしていけば、頭皮が荒れることもなくなります。

 

 

ただ、低刺激のシャンプーといっても、いろいろな種類があります・・

 

 

ドラッグストアにいけば、「無添加」「弱酸性」などの、耳障りの良い言葉が並んでいます。

 

 

シャンプーの表記というのは、あいまいなものなので、本当気をつけた方が良いですよ。

 

 

シャンプーは、トータルの成分で「頭皮に優しいか?」を考えなければならないのです。

 

 

なぜかといいますと。

 

 

無添加だったり、ノンシリコンだったりするのは、あくまで『シャンプーの一部分』なのです。

 

 

シャンプーには添加物、洗浄成分、保湿成分、コンディショニング成分などいろいろな成分が入っています。

 

 

どれかが「頭皮に優しく」ても、他の成分が刺激になればまったく意味がないのです。

 

 

あくまで、トータルで頭皮に優しいシャンプーなのかという点から選ぶ必要があるのです。

 

 

では、どういうシャンプーを使えば良いのでしょうか?

 

 

本当に低刺激のシャンプー

 

 

低刺激シャンプーの落とし穴

 

一見、頭皮に優しそうに見えても、実は刺激になることがお分かりいただけたかと思います。

 

 

ただ、もう一つ大事なことがあります。

 

 

下手な低刺激シャンプーを使うと、髪がキシキシしたりパサパサしてしまう。

 

 

無添加にこだわっているものも中にはありますが、今度は髪をケアする成分が入っていません。

 

 

ノンシリコンだと、指通りは悪くなります。当然、髪のツヤもなくなってしまいます。

 

 

成分を抑える事ばかり考えると、頭皮の潤いを保てないのでうるおいがなくなります。

 

 

いくら頭皮の荒れを防いだとしても、きれいな髪に仕上がらないと意味がありませんよね?

 

 

特に、お仕事でお得意さんから社内の男性からの視線を受ける場合。

 

 

髪がぱさついてツヤがないと、見た目年齢も老けて見えることになってしまいます。

 

 

若手の女子社員のことが、うらやましくなるかもしれません。

 

 

だから、低刺激であっても、髪の仕上がりのことも考えたシャンプーを使うべきなのです。

 

 

 

 


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