シャンプーしてドライヤーするとフケが出る

シャンプーしてドライヤーするとフケが出る|原因と解消法

 

 

「ドライヤーで乾かすとフケ。使っているドライヤーが悪いの?」

 

ドライヤーを使うより、自然乾燥させる方が良いの?

 

 

シャンプーして頭皮をキレイにしたハズなのに、ドライヤーするとフケが出る・・

 

 

頭皮を洗ってキレイサッパリ、でも鏡で見てフケがからみついている時のガッカリ感。

 

 

もう一度、すすぎなおしをしている方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

 

 

ドライヤー自体に問題があるのか、ドライヤーのかけかたに問題があるのか。調べてみました。

 

 

ドライヤーで乾かすのは良いこと

 

 

「髪は、自然に乾燥させた方が健康的」と考える方がいます。

 

 

フケにとって自然乾燥は「やってはいけないこと」。

 

 

フケができる原因は、"マラセチア菌"という頭皮の菌が増殖したから。マラセチア菌は、皮脂と「湿気」が大好物なのです。

 

 

自然乾燥すると、洗濯物のように「生乾き」をします。

 

 

生乾きをしているということは、それだけ湿気があるということ。

 

 

生乾きした洗濯物には、カビがはえることがありますよね。あれと同じ理屈です。

 

 

地肌をお湯洗いで濡らしたあとは、しっかりとドライヤーで乾かさなければなりません。

 

 

ドライヤーのかけ方にも、原因はある

 

 

「ドライヤーで毎回乾かしているのに、どうしてフケがでる?」と思うかもしれません。

 

 

実は、ドライヤーもかけ方が悪いと、頭皮の皮脂がたくさん出てしまうことがあります。

 

 

ドライヤーのかけ方が悪い⇒頭皮が必要以上に乾燥する⇒乾燥するために皮脂を出して潤そうとする

 

 

と言う悪循環になります。

 

 

皮脂は「マラセチア菌」の大好物ですから、ドライヤーがきっかけでフケが出てしまうのです。

 

 

正しいドライヤーのかけ方

 

 

ドライヤーをかけるときは、「乾燥させすぎ」ないようにすることがポイントです。

 

〜髪の乾かし方〜

 

1.まずはタオルドライ(タオルを髪にあてて挟み込むように乾かす)
(間違ってもタオルごしに地肌をゴシゴシこすりつけることのないように。)

 

2.ドライヤーをかけるときは、1箇所に集中してあてないように、少しづつ動かしながらあてます。

 

3.地肌には極力当てずに、指で髪を持ち上げながら乾かします。

 

4.髪とドライヤーの距離は15〜20センチくらい(目安として手の親指と人差し指を思いっきり広げたくらい)。

 

 

 

時間をかけずに、集中してドライヤーをあてましょう。

 

 

注意すべきは、ドライヤーの温度。一般的なドライヤーの熱風モードでは"100度前後"になります。

 

 

100度以上になると、地肌がカラカラになるだけでなく、表面の角質(タンパク質)の性質が変わって、肌荒れの原因に。

 

地肌に極力当てないことを心がけても、どうしてもあたるので"乾燥しすぎ"の元に。

 

 

あてすぎないように、しっかり意識をむけていきましょう。

 

 

ドライヤーも大事だけど、シャンプー選びも大事

 

 

 

 

正しいドライヤーをあてれば、生乾きも乾燥しすぎも、防ぐことはできます。

 

 

ただし、ドライヤーだけでは、完全に「フケ」は防げません。

 

 

シャンプー選びをしっかりしつつ、正しく髪を乾かすことが大事なのです。

 

 

頭皮にやさしいシャンプーを使いましょう

 

 

もし、シャンプーをしっかりしてもフケがよくならない・・と困っているなら、「低刺激のシャンプー」を使ってみるのも一つです。

 

 

結局、シャンプーも頭皮に刺激になる添加物がたくさん入っているので、使うほどダメージになって、フケが出やすくなるのです。

 

 

 

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