髪のパサパサを防ぐシャンプー!大事なのは水分を守るケア

髪のパサパサを防ぐシャンプー!大事なのは水分を守るケア



このページでは、パサパサ髪の原因と、対処法を紹介します。

 

 

 

「髪が"ごわごわ"になって、まとめるのが大変」

 

 

私は髪にちょっとクセがあるので、広がりやすいのが悩みです。おまけに乾燥しやすくて、すぐ髪がパサパサになって見た目も最悪。

 

 

鏡越しに見える「生活に疲れたこのおばさん、誰?」と思うこともありました。おそらく年齢より老けて見られていると、思います・・。

 

 

ケアはそれなりにしていますが、トリートメントやオイルもその場しのぎ。

 

 

・どうして、トリートメントしてもパサつくの?

 

・パサパサって、抑えることはできないの?

 

 

パサつきが気になる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

1.どうして、トリートメントやオイルではダメ?

 



髪の中に水分がないと、トリートメントをつけても意味がないですよ

 

 

「洗い流さないトリートメントを使っても、ぜんぜんっ意味がない!」

 

 

パサつきは髪が乾燥した状態なので、トリートメントで潤いを閉じ込める。みんながやっているケアだと思うのですが・・

 

 

髪の水分がカラカラだと、いくらトリートメントをつけても意味がないのです。

 

 

髪の水分といっても、ピンとこないかもしれませんので、下の図をご覧になってください。

 

 

髪の毛の中身を表した図で、髪は「かっぱ巻き」のように3層構造になっています。中にある「コルテックス」と呼ばれる場所で、髪の水分がキープされているのです。

 

 

コルテックスの水分がカラカラの状態では、トリートメントで「表面を覆っただけ」の状態になります。トリートメントもオイルも、油分で一時的にうるおっているようにみえますが・・中身は「カラカラ」なのです。

 

 

「保湿成分がたっぷり入ったトリートメントなら、いいんじゃない?」と思うかもしれませんが・・。

 

 

そもそもトリートメントは油分を与えるためのものですので、保湿成分があっても髪に水分が浸透しにくいのです。

 

 

◎シャンプーの保湿成分で、髪の中にうるおいをとどけてあげる。

 

◎トリートメントで、髪から水分が逃げないように「フタ」をする。

 

というケアが、必要なのです。

 

 

2.どうすれば、髪のうるおいをキープできる?

 



シャンプー選びが悪いと、洗うたびに髪の水分がなくなってしまいます。

 

 

 

髪を洗ったあとに化粧水やローションでで水分を入れれば、髪はうるおうような気がします。ですが、化粧水などはあくまで「地肌」をうるおすためのものです。

 

 

髪の水分を増やすには、『シャンプーでしっかりうるおいを届けること』が大事なのです。

 

 

ここで一つ質問です。あなたは今、どんなシャンプーを使っていますか?

 

 

ジュレーム?パンテーン?もしくは石鹸シャンプー?実は、市販で売っているシャンプーのほとんどが、洗浄力が強すぎるというのはご存知でしょうか。

 

 

洗浄力が強いシャンプーを使うと、キューティクルが壊れて水分が逃げるので注意しましょう。

 

 

市販シャンプーの9割が「石油系界面活性剤」という洗浄成分を使っています。原料代が安くすむのですが、洗浄力が"強すぎる"という問題があります。

 

 

石油系界面活性剤はそもそも、台所用洗剤でも使われているほど洗浄力が強力なのです。

 

 

洗浄力が強いだけでなく「刺激」も強いので、髪のキューティクルにダメージを与えてしまいます。キューティクルは髪の一番外側にあり、髪の中の水分が逃げないように「フタ」をしているものなのです。

 

 

ただでさえ、カラーやヘアアイロンなどでキューティクルに負担を与えている人が多いのです。そこにシャンプーの刺激が加わるとダメージが広がり、キューティクルがはがれやすくなります。

 

 

厄介なのは、わたしたちが使っても、頭皮が痛くなったりするような刺激ではないので、気が付きにくいというところ。

 

 

知らない間にダメージが蓄積して、ある日を境にキューティクルがはがれて、髪から水分が逃げて"パサパサ"になるのです・・。

 

 

ちなみに、キューティクルは一度はがれてしまうと、修復できません。新しい髪が伸びてくるのを待つしかないのです・・

 

 

市販シャンプーでもう一つ有名なのが、石鹸シャンプー。一見よさそうに思うかもしれませんが、洗浄力が強く髪の「油分」をとってしまいます。

 

 

髪同士の摩擦が強くなり、結果としてキューティクルにもダメージを与えてしまうのです。

 

 

3.パサつきを防ぐなら、どのシャンプー?

 



じゃあ、どんなシャンプーを使えばいいの?

 

 

 



洗浄力がやさしく、保湿成分が充実したシャンプーがおすすめです。

 

 

 

◎石油系界面活性剤を、一切使っていないこと

 

◎保湿成分が、しっかり入っていること

 

の2つをクリアするシャンプーを選ぶとよいでしょう。

 

 

石油系界面活性剤を使っていなければ、キューティクルを守って洗うことができます。また、髪に水分をたっぷり与えられることもポイントです。

 

 

洗浄力のやさしさで選ぶなら「アミノ酸シャンプー」がおすすめです。洗浄成分に「アミノ酸」を使っていて、髪に負担をかけずに洗うことができます。

 

 

アミノ酸は髪の油分もとりすぎないため、髪同士の摩擦が起きてキューティクルを傷めることもありません。

 

 

「アミノ酸シャンプーだと、洗浄力が弱い」という話もありますが、もともと頭皮の皮脂量が少ないのが女性ですので、問題なく洗うことができます。

 

 

ただし、アミノ酸シャンプーと言っても「純粋なアミノ酸シャンプー」というのは限られていますので、注意しましょう。

 

 

アミノ酸といっておきながら、洗浄成分に石油系界面活性剤を混ぜたものもありますので、しっかり見極めることが大事なのです。

 

 

アミノ酸シャンプーは、配合量の決まりはありません。極端なことを言うと、アミノ酸が一滴でも入っていたら「アミノ酸シャンプー」と宣伝できるのです。

 

 

『純粋なアミノ酸を配合した、アミノ酸シャンプー』を2つ紹介します。

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 


ハーブガーデンシャンプー ※通販限定

 

「頭皮にとことんやさしいもので、きれいな髪を作る」をコンセプトに作られたアミノ酸シャンプーです。

 

 

ノンシリコン、オーガニック(植物由来)、無添加と、刺激になるものをできるだけなくすことに、力を入れています。

 

 

純粋なアミノ酸シャンプーで、石油系界面活性剤は一切混ぜていません。髪のキューティクルを守りながら、洗うことができます。

 

 

また、保湿成分も充実しています。「ヒアルロン酸・セラミド」といった化粧品でも有名な成分から、植物エキスまでしっかり配合されています。

 

 

頭皮にやさしいシャンプーにありがちな、使い勝手の悪さ(きしみ・泡切れの悪さ)がまったくありません。使い心地のよいシャンプーです。

 

 

どんな使用感?

 

 

 

シャンプー自体に、ほどよい「とろみ」があります。市販シャンプーにありがちな、こってり・ねっとり感はありません。

 

 

髪になじませるとすぐに泡立つので、気持ちよく使えます。シャンプーが「軽く」感じるような、使用感です。

 

 

泡の量は、とくに多いとはいえませんが、泡立ち、指通りはとても良いです。

 

 

無添加系のシャンプーにありがちな、使い勝手の悪さがありません。ノンシリコンなのに、洗うときも、洗った後もキシキシしないのでストレスがないです。

 

 

気になった点

 

 

香りがやや物足りないと感じることがありました。洗っているときは「ハーブ」のさわやかな香りがしますが、洗い流すと消えてしまいます。

 

 

香り重視の人ですと、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

 

あとは、ワンプッシュで出るシャンプーの量が少ないのも気になりました。シャンプーの問題というより、容器の問題ですが・・

 

 

〜その他の特徴〜

 

●ユズセラミド(人間に近いセラミド)で、「肌バリア」を守る

 

●ヒアルロン酸で、髪と地肌にたっぷりうるおいを与える

 

●シリコンの代わりに、頭皮にやさしい「植物オイル」でコーティング

 

●無添加なので、頭皮に敏感な人も使える

 

価格:
シャンプーのみ:2000円

 

シャンプー+コンディショナーのセット:4000円

 

※約2ヶ月分

 

使った後でも"メール1本で返品OK"なので、とりあえず試すこともできます。

 

 

 

 

「ハーブガーデンのコンディショナー」もセットで使うべき? >>

 

 

haru黒髪スカルプ・プロ

 


haru黒髪スカルプ・プロ ※通販限定

 

 

「年齢により衰えた髪と地肌を、やさしくいたわる」ために作られたシャンプーです。

 

 

余計な添加物を、とことんゼロにすることにこだわっています。ハーブガーデンのように、オーガニックではありませんが、頭皮にはやさしいです。

 

 

洗浄成分はアミノ酸のみを純粋に配合しており、石油系界面活性剤は一切使っていません。

 

 

ハーブガーデンよりも、洗浄力は少し強いので、男女兼用でも使えるシャンプーです。ただ、洗い心地の良さはハーブガーデンに軍配があがります。

 

 

保湿成分も「食品・植物エキス」を配合しています。

 

 

もともとがエイジングケアのシャンプーですので、髪のハリやコシ復活・抜け毛・白髪予防などが期待できます。髪のぱさつきとダメージが気になる人に向いています。

 

 

どんな使用感?

 

 

 

シャンプーは無色透明です。ハーブガーデンと同じく、軽いとろみがあります。液だれすることはありません。

 

 

髪になじんで、スルスルと洗えます。密度がつまった濃い泡がたつので、「しっかり洗えている」という実感をもちやすいシャンプーだな、という印象でした。

 

 

髪のきしみはほとんどありませんでしたが、ハーブガーデンシャンプーほど指通りの良さ・髪のつるつる感は感じられませんでした。

 

 

どちらかというと男性にも女性にも好き嫌いなく使ってもらえるような、"万人受け"する使い心地のシャンプーだと思います。

 

 

〜その他の特徴〜

 

●植物、食品エキスで頭皮をうるおす。

 

●100%天然由来で、頭皮にやさしい。頭皮が敏感でもOK。

 

●髪のエイジングケアができる。髪のハリ・コシをケア。

 

●抜け毛予防に、「キャピシル」という成分を配合。

 

●白髪予防に、「ヘマチン」という成分を配合。

 

●オールインワンなので、コンディショナーいらず。

 

 

価格:

 

シャンプー:3600円。

 

(コンディショナーなし。オールインワンタイプ)

 

※約2ヶ月〜2ヶ月半分。

 

※使った後も、返品OK

 

 

2つのシャンプーの比較

 

ハーブガーデン

haru黒髪スカルプ・プロ

画像

洗浄力

やさしい
乾燥肌向け

普通
乾燥肌〜普通肌

洗浄成分


純粋なアミノ酸のみ


純粋なアミノ酸のみ

使い心地


髪がツルツル
きしまない


普通

洗浄成分


ヒアルロン酸
セラミド
植物エキス


食品・植物エキス

その他

ツヤのある髪に仕上がる

髪にハリ・コシ
抜け毛予防
白髪予防

価格

2000円
※2ヶ月

3600円
※2ヶ月〜2ヶ月半

価格
※1ヶ月あたり

1000円

1800円

コンディショナーとセット

4000円

コンディショナー不要のオールインワン

返品

使用後もOK

使用後もOK

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