【妊娠中】フケやかゆみが止まらない原因と、正しいシャンプー選び

【妊娠中】フケやかゆみが止まらない原因と、正しいシャンプー選び

【妊娠中】フケやかゆみが止まらない原因と、正しいシャンプー選び

 

 

妊娠してから急に、フケやかゆみがひどくなってきた・・

 

○フケが大量にでたり、皮がめくれる。

 

○頭がかゆくなり、ついポリポリかきむしってしまう・・

 

こんな症状に、悩まされていませんか?

 

 

シャンプーを変えてもいないし、心当たりがなくて不安な気持ちになっているかもしれません。

 

 

妊娠中は「頭皮の皮脂バランス」が崩れるので、それにあったケアが必要なのです。

 

 

「妊娠とフケ・かゆみは関係ある?」

 

「皮膚科に行けばいい?シャンプーを変えればよい?」

 

気になる疑問に、お答えしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

1.フケと妊娠は関係ある?

 

妊娠したのと、「フケ」や「かゆみ」が増えてきたのは「とっても大きな関係があります」。

 

 

妊娠すると、ホルモンバランスが乱れるのはご存じのことかもしれません。

 

 

女性にはエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンがありますが、妊娠によってこれらの分泌が不安定になります。

 

 

妊娠してから急に落ち込んだりイライラするのも、ホルモンバランスが影響していると言われていますが、頭皮にも関係しているのです。

 

 

プロゲステロンというホルモンの分泌が不安定になると、「頭皮の皮脂バランスが乱れる」ことがあります。

 

 

ここで多くの方が勘違いされているのですが、妊娠=頭皮が乾燥すると決まったワケではありません。その人の「肌質」によって左右されます。

 

 

●頭皮が"脂っぽくなりやすい人"は、皮脂量が増えて「脂っぽく」なります。

 

●頭皮が"乾燥しやすい"人は、皮脂量が減って「乾燥」しやすくなるのです。

 

 

もともと女性の皮脂量は、男性よりも少ない傾向にあるので「乾燥して、フケやかゆみが出る」方が多いのです。

 

 

ただし、ホルモンバランスが不安定なので「いきなり頭皮がべたついたり」することもありますが、基本的には「乾燥」します。

 

 

 

 

〜どうして乾燥すると「フケ・かゆみ」がでるの?〜

 

頭皮が乾燥すると、表面の古い「角質」がはがれおちてしまいます。これが「乾燥フケ」の正体です。

 

乾燥すると、お肌のバリア機能が弱くなるので、少しの刺激でも反応して「かゆみ」がでます。

 

 

2.どんなケアをすればいい?

 

皮膚科に行くべき?

 

 

 

フケ・かゆみがおさまらない場合は、皮膚科に行くというのも一つです。

 

 

ただし、皮膚科は「ステロイド」と呼ばれる「頭皮の炎症を抑える薬」を処方するだけです。

 

 

あくまで「応急処置」的なもので、根本から改善することはできません。

 

 

ずっとイライラしたり、夜も寝れないほどひどければ薬が必要ですが、そこまでひどくない場合は、自宅ケアをしましょう。

 

 

シャンプーを変えてみる

 

妊娠している間だけ、シャンプーを切り替えてみるというのも一つです。

 

 

「妊娠中の不安定な頭皮状態」では市販のシャンプーは決して良いとはいえません。

 

 

なぜなら、市販シャンプーの9割以上には「ラウレス硫酸」という洗浄成分が入っています。

 

 

洗浄力がとにかく強く、頭皮の皮脂を「落としすぎてしまう」ため、頭皮の皮脂バランスがさらに乱れる恐れがあります。

 

 

頭皮から皮脂がごっそりなくなると、そこから水分が逃げてしまい、ますます乾燥しやすくなります。

 

 

とにかく、洗浄力がやさしい成分に切り替えることが大事です。

 

 

今使っているシャンプーを一時的にストップして、せめて元気な赤ちゃんが生まれるまでの間は、「洗浄力がやさしいシャンプー」に切り替えることをおすすめします。

 

 

〜ラウレス硫酸はこんなに危険!〜

 

もともは「台所用洗剤」にも使われているほど、洗浄力が強い成分です。

 

また、経費毒(けいひどく)と言って、皮膚から体内に侵入し子宮に悪影響を及ぼすという説もあります。

 

ただ、経費毒というのは化学的に証明されたものではありませんので・・あくまで「可能性がある」というだけですが。

 

 

 

 

シャンプーは、4つの種類に分けられる

 

 

シャンプーの洗浄成分は、洗う強さによって4つに分かれます。

 

 

 

「石鹸系」か「アミノ酸系」をおすすめしたいのですが、石鹸系は「髪の油分をとる力」が強く、"髪のきしみ"が出やすいのでおすすめできません。

 

 

一番のおすすめは「アミノ酸シャンプー」

 

 

アミノ酸シャンプーというと「洗浄力が弱い」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

 

 

ですがアミノ酸には、「頭皮の皮脂バランスを整える」働きがあります。

 

 

適度に"頭皮の皮脂を残しつつ、必要な脂汚れを落とす"というバランス感覚に優れたものなのです。

 

 

皮脂が残るので頭皮から水分が逃げず、乾燥を防ぐことができ「フケ・かゆみ」の予防になります。

 

 

ちなみに、市販でもアミノ酸シャンプーがありますが、「アミノ酸に他の洗浄成分を混ぜている」ものが多いので注意しましょう。

 

 

市販のアミノ酸シャンプーで人気のある「ジュレーム アミノ (モイスト&スムース)」というものもありますが、、

 

 

 

 

アミノ酸に「オレフィン酸」という洗浄成分を混ぜているため、洗浄力そのものは「強すぎて」しまうのです。

 

 

市販のものがすべてダメとはいいませんが、「アミノ酸のみ」を純粋に配合したシャンプーを使うようにしましょう。

 

 

 

 

3.妊娠中におすすめのシャンプー

 

フケが治まらなかった妊娠中の私を救ってくれたのが、「ハーブガーデン」というシャンプーです。

 

 


ハーブガーデンシャンプー ※通販限定

 

 

私(管理人)も実は2人目妊娠時に、フケと強いかゆみに悩まされていました。1人目の時は抜け毛だったのですが、2人目はひどいかゆみ…。

 

 

妊娠中はホルモンバランスが乱れているからシャンプーのちょっとした刺激にも弱くなってしまっていたのかもしれません。掻きむしることでフケも増え、外出さえ億劫になってしまっていました。

 

 

ある日マタニティ雑誌でたまたま見かけて口コミを調べたところ、妊娠時のフケ・かゆみにおすすめとあってこのシャンプーを使ってみることに。

 

 

 

 

無添加でノンシリコンというのも、いろいろデリケートになっている妊婦には安心感がありました。

 

 

 

 

シャンプーの色は茶褐色。天然成分100%の証拠です。市販の白いシャンプーは人工着色料を使っているのだとか。

 

 

妊娠中は特に臭いに敏感になりますが、くどい香りは気分が悪くなってしまいますよね。こちらはハーブの優しい香りで洗い上げてくれます。

 

 

そしてハーブはフケやかゆみを抑えるだけではなく、ホルモンバランスも整えてくれる作用がありますので、髪を補修しつつも頭皮環境を正常にしてくれる優れものなのです。

 

 

濡れた髪になじませると、すぐに泡立ち指通りもなめらか。さらっとしたシャンプーなので泡切れがよくすぐに洗い流せます。

 

 

体調が良くないこともしばしばな妊婦さんにとって、パッと手軽にシャンプーできる所もポイントですね。

 

 

実際に使ってみると、2日後くらいからでしょうか、かきむしるほどのかゆみがおさまり、1週間後にはあのかゆみがウソのようにピタっと止まったのです!

 

 

妊娠中のデリケートな体には、やはり成分にこだわった天然のシャンプー選びが大事なのだと改めて実感したのでした。

 

 

余談ですが、私と一緒に旦那もこのシャンプーを使ってみたのですが…その洗い心地の良さにすっかりハマってしまいました。

 

 

さらには上の息子も目にあまりしみないからと、自分でシャンプーするようになり、家族みんなで愛用しています!

 

 

市販シャンプーよりは少しお高めですが、パパ用・子供用とシャンプーを買うのに比べればかなりコスパは良いと思います。

 

 

使った後でも返金保証がついていますので、ご自分に合うかどうかちょっとお試し!という感覚で購入してみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゃんラボ