シャンプーの添加物が子宮に悪影響?無添加に変えるべき?

シャンプーの添加物が子宮に悪影響?無添加に変えるべき?

 

合成シャンプーを使っていると、子宮にたまるという都市伝説。

 

 

雑誌やらネットで、「シャンプーは無添加にしないと、体に悪い」という記事を読んだことがあると思います。

 

 

特に妊娠中だったり、子宮になんらかの疾患を抱えている方は不安になりますよね。

 

 

この手の問題って、賛否両論ありますよね。ムダにあおって不安にさせるものもあれば、まったく問題ないという説もある。

 

 

医学的にハッキリした根拠がない。だからといって、完全なデマでもない。

 

 

一般の消費者の私たちからしたら、「限りなくグレー」なんですよね。

 

 

「自分が、どう行動すべきかわからない。」こんな身動きとれない人もいると思うんです。

 

 

どうせ気になるなら、スパッとシャンプー変えればいいじゃん。という気もするのは、自分の中で納得できていないから。

 

 

「自分に納得する形で、どうすべきか決めたい」

 

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

 

ウソかホントかは、誰にもわからない

 

 

経皮毒。

 

 

シャンプーの有害成分が皮膚に浸透して血液をめぐり、体に害を与えるというもの。

 

 

たしかに理屈としては、ありえなくもないんですね。

 

 

だってスキンケアも、皮膚の角質層に浸透します。そこから血液に微量ながら浸透して体内をめぐる可能性はゼロではない。

 

 

シャンプーも、スキンケアの一つです。洗い流すことが前提であっても、皮膚につけた段階で浸透してしまいますから。

 

 

で、特に「石油系界面活性剤」とよばれる洗浄成分が良くないと。洗浄力だけでなく、浸透力も強力なので角質層に影響を与えます。

 

 

人工的な成分が血液を巡って、子宮にたまって害を与える。

 

 

ちなみにシリコンは皮膚に浸透するものではなく、コーティング成分なので無関係です。

 

 

●胎児の発育に影響を与える
●子宮内膜症などの原因になる(子宮頸がんや子宮筋腫)
●生理痛が重くなる
ということが、考えられるワケですね。

 

 

理屈としてはありえる。でも実際に影響があるかどうかは誰にもわからない。人体実験なんて、できませんからね。

 

 

レベルとしては、「レトルト食品には、発ガン性の物質があるからガンになりやすい」というのと同じではないでしょうか。

 

 

たしかに可能性はあるかもしれないけれど、どこまで本当なのかは誰にもわからない。

 

 

そこまで神経質になるか?という「慎重派」の人と、わずか1%もなさそうなことは無視するという「楽観派」。

 

 

これって、どっちが良い悪いという問題ではないです。自身のあり方の問題だと個人的には思います。

 

 

だから、
●体に悪いから、今すぐやめるべき!
●そんなこと気にしてたら、何もできない!
という主張をするのは、無意味だと思います。

 

 

個人個人が、自分の意思で判断すべき問題です。

 

 

この世に生きていたら、リスクなんて山ほどあります。それを避けるのか無視するのか。

 

 

何を選んでも最終的には自己責任です。そうした自分の軸をもたないと、ずっと情報を探していてはしっくりこない・・という繰り返しになると思うんですよ。

 

 

口コミ評価を参考にするのは、この場合はやめた方がいいです。

 

 

「シャンプーを無添加にしたら、生理痛が軽くなった!」
「子宮筋腫が良くなった」
こういう口コミは、個人の思い込みの可能性が高いですから。

 

 

「生理痛が軽くなった」というのは事実ですが、それがシャンプーのおかげかどうかなんて誰にも判断できません。個人の思い込みの部分になりますので。

 

 

リスクは避けたい、と思うのなら

 

もしあなたが、自分の意思で「影響はないだろうから大丈夫!」と判断すればそれはそれでよいことだと思います。

 

 

ここから先は、読み飛ばしていただいてかまいません。

 

 

ですが、「避けられるリスクは避けたい」というのであれば、「無添加シャンプー」に切り替えるという選択肢があります。

 

 

自分の中で納得しているかどうかという問題さえクリアすれば、実はそれほど難しいことではないんですね。

 

 

今までの合成シャンプーから、無添加シャンプーに変えるだけでいいのですから。

 

 

無添加シャンプーにしておけば、頭皮には少なくとも害になることはありません。やっておいて損はないということ(金銭的な負担が増えるかもしれませんが)。

 

 

あとは、無添加にしておけば「経費毒」以外の問題、たとえば地肌を痛めて頭皮が荒れやすくなるのは防げます。

 

 

フケ・かゆみ・湿疹などの頭皮トラブルを避けるのは、無添加シャンプーが適していますから。

 

 

だから、とりあえず切り替えておくという選択肢も、無駄にはならないかもしれません。

 

 

無添加シャンプーなら「カウブランド・みよしの石鹸シャンプー・パックスナチュロン」が有名です。値段も安いですしね。

 

 

ただ、この手の市販シャンプーだと、髪がきしきししたりパサつきが出やすいのが難点なんですね。

 

 

もう少しお金を出して、髪の仕上がりを良くする「無添加シャンプー」を使って見る方が良いかもしれません。

 

 

余計な成分が入っていないのはいいことなんですが、その分洗いにくいですし、市販シャンプーと比べて髪もキレイにならないので。

 

 

髪の仕上がりを良くする無添加シャンプー

 

 


〜30代以降の女性は必見。髪と地肌にやさしいシャンプー〜

 

 

「シャンプーを変えても、フケ・かゆみが治まらない・・」

 

 

加齢により皮膚の抵抗力が弱くなり、シャンプーの刺激に負けて"荒れている"状態です。

 

 

無添加系のシャンプーを使って、頭皮をいたわることが大事です。

 

 

30代以降の女性であれば、"蓄積した髪のダメージをカバーする"こちらのシャンプーが良いですよ。

 

 

 

 

「ハーブガーデンシャンプー」というのですけれど。

 

 

正直、値段はその辺の無添加シャンプーより高いです。通販限定のシャンプーなんですけどね。

 

 

ダメージでボサボサになった髪にうるおいを与えて、植物オイルでコーティングします。

 

 

だから、髪にツヤがでてまとまりやすくなるんですね。

 

 

昔のように"きれいなツヤ髪"を目指しつつ、荒れた頭皮をケアするのに良いですよ。

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 

 

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