【薄毛・抜け毛】シャンプーと育毛剤のおすすめはコレ!違いを知って正しいケアを!

【薄毛・抜け毛】シャンプーと育毛剤のおすすめはコレ!違いを知って正しいケアを!

 

 

シャンプーで、抜け毛予防がしっかりできると思っている。

 

育毛剤は、わざわざ使うべき?あえて使う意味がわからない。

 

 

もしあなたが、シャンプーで抜け毛・薄毛対策を済まようと考えているのなら。もう一度「本当にシャンプーだけで、大丈夫かな?」と振り返ってみる必要があるかもしれません。

 

◎シャンプーでできること

 

◎育毛剤でできること

 

"ごっちゃ"になっていたりしませんか?

 

シャンプーにはシャンプーの「役割」があります。育毛剤も同じです。「役割」をしっかり押さえておかないと、ポイントがずれたケアになるかもしれません。

 

 

せっかくケアをがんばろうとしているのに、努力が"水の泡"になったらもったいないですよね?もっと抜け毛が進行したら・・取り返しがつかないことになります。

 

 

「シャンプー(育毛剤)で、できること・できないことを抑える」

 

 

毎日の育毛ケアを効率よくするために。シャンプーと育毛剤について、もう少しくわしく見ていきましょう。

 

 

 

1.シャンプーと育毛剤の「役割」をおさらい

 

 

 

 

シャンプーと育毛剤の違いって、いったい何でしょうか?

 

 

ちょっと考えてみてください。その違いを。

 

 

いかがでしょうか?では、正解を。

 

 

<シャンプー>

 

・抜け毛を防ぐ

 

・育毛剤の浸透を助ける

 

 

<育毛剤>

 

・抜け毛を防ぐ

 

・髪を成長させて、薄毛を改善

 

 

という違いがあります。「だったら、育毛剤だけで十分なのでは?」と思うかもしれません。たしかに抜け毛も薄毛もカバーできるのが、育毛剤なのです。

 

 

ですが、抜け毛の原因は1つだけではありません。「シャンプーでしか防げない抜け毛」というのもあるのです。

 

 

抜け毛の原因は2つある

 

 

〜抜け毛の原因〜

 

1.頭皮が炎症を起こして、脱毛する

 

2.男性ホルモンの関係で、脱毛する

 

 

シャンプーの場合は、1.を抑えることがメインです。育毛剤は、2.を抑えることがメインです。

 

 

シャンプー選びが悪いと、炎症を起こして脱毛しやすくなります。

 

 

もともと頭皮が刺激に弱いと、炎症を起こしやすくなります。フケ・かゆみ・湿疹などを併発するのもこのパターンです。シャンプーの成分が頭皮にダメージを与えているのです。

 

 

刺激以外にも、「皮脂」が炎症を起こす原因になります。皮脂汚れがきちんと落ちないと、毛穴に残って酸化します。

 

 

たとえていうなら:フライパンに敷きっぱなしの油と同じで、腐ってくるのです。

 

 

異臭をはなったり、毛根が炎症を起こして抜け毛になります。

 

 

 

〜ここまでの、まとめ〜

 

●シャンプーも育毛剤も、抜け毛を防ぐ。

 

●シャンプーで、皮脂の酸化と刺激を防いで「炎症」を抑える。

 

●育毛剤は、男性ホルモンによる脱毛を防ぐ。

 

 

「炎症」と「男性ホルモン」どちらの対策をすればよいの?と疑問に思うかもしれません。実はどちらのリスクもあります。

 

 

仮に「男性ホルモン」だけが影響していても、シャンプー選びをないがしろにすれば、「炎症」しやすくなります。

 

 

特に市販のシャンプーは、石油系という洗浄力が「強すぎる」成分を使っています。また、シャンプーの使い心地を良くする添加物が入っているので、刺激も強いのです。

 

 

頭皮に与えるダメージは、長い年月をかけて蓄積していきます。だから今は何ともなくても、油断はできないのです。

 

 

抜け毛を防ぎたいのであれば、シャンプーも育毛剤もしっかりしたものを使うのが望ましいですよ!

 

 

薄毛のケアのみであれば、育毛剤のみで問題ありません。

 

 

2.ただしいシャンプーの選び方

 

 

 

 

「抜け毛予防をしっかりしたい!」のであれば、シャンプーを見直してみるのも一つです。

 

 

髪を成長させて、薄毛を改善したいのなら「育毛剤」 >>

 

 

シャンプーで抜け毛を抑えるには

 

●低刺激のものを使う

 

●皮脂汚れをしっかり落とす

 

この2つをクリアすれば、炎症を防ぐことができます。

 

スカルプシャンプーが良いの?

 

男性向けのシャンプーであれば、スカルプシャンプーが真っ先に頭に浮かぶかもしれません。

 

 

そもそもスカルプシャンプーって、どういう目的で作られたのかご存知でしょうか。「頭皮の皮脂汚れをしっかり落とす」ためにあります。

 

 

スカルプシャンプーは、抜け毛予防になります。

 

「頭皮の皮脂汚れを落とす⇒皮脂が残らずに炎症を防ぐ」。

 

 

そもそもスカルプシャンプーは、どんな洗浄成分を使っているのでしょうか?「アミノ酸」です。アミノ酸というと、洗浄成分がマイルドなイメージがあるかもしれません。

 

 

ですがアミノ酸は、適度な皮脂を残しつつ、不要な皮脂を残すバランス感覚に優れています。

 

 

洗浄力が強すぎると、頭皮の皮脂がまったくなくなります。皮脂がゼロになると、皮脂不足を補うために大量の皮脂がでるので逆にべたべたになりますので・・

 

 

そして、もう一つのポイント。

 

 

「低刺激」のスカルプシャンプーを使うことが大事です。

 

 

ここでもう一度、おさらいを。

 

 

炎症が起こる原因は「皮脂の酸化」と「シャンプーの刺激」でしたね。だから、スカルプシャンプーで皮脂汚れを落とすのはもちろん、低刺激のものを使うことも必須です。

 

 

3.低刺激のスカルプシャンプー3選

 

1位:チャップアップシャンプー

 


チャップアップシャンプー

 

皮脂汚れ
純粋なアミノ酸のみ。ほどよい洗浄力。
刺激
無添加(シリコン・防腐剤・石油系界面活性剤・合成着色料)
その他 頭皮環境を整える成分が充実

 

スカルプシャンプーの中で、これ以上「頭皮へのやさしさ」を考えているシャンプーを、私は知りません。

 

 

スカルプシャンプーというと、ただ洗浄力が強いものを詰め込んで、添加物たっぷり。そういった「雑」な作りをしているものが正直多いです。

 

 

チャップアップは、元々が育毛剤で有名なブランドです。育毛剤でつちかった技術を、シャンプーに応用して「健康な頭皮環境作り」にこだわりぬいてます。

 

 

アミノ酸に余計な成分(石油系の洗浄成分)を混ぜていないので、皮脂汚れを"ほどよいバランス"で落とせます。添加物がないので、安心して洗えます。

 

 

値段は決して安いとは言えませんけど、中途半端なスカルプシャンプーを使うならこのシャンプーが良いです。管理人も実際に愛用しています。

 

 

 

 

2位:スカルプD

 


スカルプD

 

皮脂汚れ
純粋なアミノ酸のみ。ほどよい洗浄力。
刺激
エタノール・BG(防腐剤)を使用
その他

 

一番のウリは洗浄力。頭皮へのやさしさはそれほどでもない。

 

 

知名度で言えば、文句なしの一番。通販でも店頭でも気軽に買えますし、安心感がありますよね。

 

 

ただ実際に成分解析すると、洗浄力の良さ以外に特筆すべきポイントはありません。

 

 

アミノ酸を主成分にして、ほどよい皮脂バランスをキープできます。頭皮状態によってさらにラインアップを選べるのも魅力です。

 

 

ただ、頭皮の刺激がやや気になります。無添加ではありません。

 

 

いかにも育毛効果がありそうなイメージでしたが、実際は育毛成分はありません。独自成分を使って、それとなくすごそうなイメージを与えているだけです。

 

 

値段も1位のチャップアップと遜色ないので、迷ったらチャップアップの方を個人的にはオススメします。

 

 

 

 

3位:ウーマシャンプー

 

ウーマシャンプー

 

皮脂汚れ ×
アミノ酸×洗浄力の強いオレフィン酸を混ぜている。
刺激
エタノール・メントールを使用
その他 馬油・各種エキスが充実

 

成分は充実しているのに、"余計なもの"のせいで価値を落としているシャンプー

 

 

雑誌やネットで有名なスカルプシャンプーと言えば、ウーマシャンプー。ですが・・

 

 

髪のハリコシを与える成分、頭皮環境を整える成分。髪に良い成分は充実していますが、肝心の洗浄成分がダメ。

 

 

アミノ酸を配合していますが、洗浄力が強い成分を混ぜているので台無しに。洗浄力が強すぎると、逆に皮脂がでてしまいます。

 

 

また、頭皮への刺激もあります。頭皮が荒れやすくなるので、刺激に弱い方は注意が必要です。

 

 

実に「もったいない」シャンプーです。中身はチャップアップやスカルプDよりも充実しているのに。

 

 

 

 

4.ただしい育毛剤の選び方

 

育毛剤の役割は、「抜け毛を防ぐ」「髪を成長させる」の2つです。

 

 

抜け毛を防ぐ

 

 

シャンプー選びが悪いと、抜け毛が増えます。頭皮が炎症を起こしやすくなりますので。

 

 

シャンプーとは別に、「男性ホルモンによって、抜け毛が増える」ことがあります。

 

 

AGAという言葉は、一度は耳にしたことがあると思います。男性ホルモンが原因で毛母細胞がダメージを受け、抜け毛が増えるものです。

 

 

〜参考〜

 

男性ホルモン(テストステロン)+酵素(5αリダクターゼ)⇒DHT

 

※DHTが毛母細胞を攻撃し、脱毛をうながす

 

 

DHTというホルモンの生成をブロックする成分が必要です。

 

 

髪を成長させる

 

抜け毛を防ぐことも大事ですが、新しい髪がしっかり育つことも大事です。

 

 

髪のボリュームが気になっているのなら、栄養をしっかり与えて"育てる"ケアも大事です。

 

 

5.抜け毛・薄毛を防ぐ育毛剤3選

 

育毛剤選びのポイントは3つあります。

 

@AGA対策(抜け毛予防)

 

A育毛促進

 

B無添加

 

 

抜け毛と育毛は両方とも大事です。ただ忘れてはいけないのは、「無添加」であること。

 

 

いくら効き目があっても、頭皮に刺激になると炎症を起こします。炎症を起こした頭皮は・・もう、お分かりですよね。

 

 

1位:チャップアップ

 

 

AGA対策
DHTの生成をブロック
オウゴンエキス他8種
育毛促進
アミノ酸で毛根に栄養
センブリエキスで血行促進
無添加
第三者機関でテスト済み
その他 ●発毛の専門家が推奨する育毛剤
●いつでも返金できる

 

育毛剤の登竜門。育毛剤初心者が、まず選ぶべきものといえばコレ。

 

 

雑誌やネットで頻繁に取り上げられ、もっとも有名な育毛剤の一つです。

 

 

乱暴な言い方をすれば、「コレ一つ使っておけば、まず間違いない」レベルです。

 

 

抜け毛予防・育毛・血行促進と、髪に必要なあらゆる成分を凝縮しています。頭皮にもやさしい無添加で、外部からチェックしてもらってますので安全面もバッチリです。

 

 

 

 

 

2位:イクオス

 

 

AGA対策
DHTの生成をブロック
オウゴンエキス他5種
育毛促進
M-034
ミノキシジルと同等の発毛効果
無添加
無添加だが、自社内での品質確認のみ
その他 ●低分子ナノ水でしっかり浸透
●返金保証は45日以内

 

育毛対策成分が充実。総合的なバランスが整っている育毛剤。

 

 

総合的に考えると、ややチャップアップの方に分があります。AGA成分の種類も少ないですし、添加物のチェックを外部にしてもらっていません。

 

 

値段は安いです。ただ知名度が今ひとつという点、そして返金保証期間が限られているところが、ちょっとネックかもしれません。

 

 

 

 

3位:フィンジア

 


フィンジア

 

AGA対策 ×
育毛促進
キャピシル
ピディオキシジル
無添加
添加物が入っている可能性アリ
その他 ●カプサイシンで地肌を柔らかく

 

 

育毛成分は文句なし、ただその他の項目に不満

 

 

髪を育てる成分に関しては、一番良い成分を使っています。キャピシルもピディオキシジルも、有名なミノキシジルよりも高い効果が期待できると言われています。

 

 

AGAのケアができない(抜け毛予防)のと、添加物が入っているので頭皮が炎症を起こす心配もあるのがネックです。

 

 

純粋に「抜け毛はいい、髪がさびしいので育てたい」のであれば、フィンジアが一番良いです。

 

 

 

 

 

最強のシャンプー、育毛剤の組み合わせはコレだ!

 

 

抜け毛・薄毛のケアは、一日も早く取り組むことが大事です。

 

 

今はまだ髪が十分にあっても、AGAによる脱毛に襲われると一気に来ることがあるので、油断はできません。

 

 

シャンプーだけで抜け毛予防もいいですが、この機会にシャンプーと育毛剤をセットで使うのも一つだと思います。

 

 

チャップアップをシャンプー・育毛剤とセットで使うのもアリです。

 

 

○同じメーカーのものを使うことで、相乗効果が期待できる

 

○セットだと、単品でそろえるよりお得

 

という面があるからです。

 

 

気をつけたいのは、シャンプーは無添加なのに育毛剤は無添加ではない組み合わせ。別々のメーカーでそろえるのも良いですが、「無添加」で共通することだけは、忘れないようにしましょう。

 

 

 

 


フケを無くすシャンプー フケの悩みQ&A 湿疹・かゆみの悩みQ&A 脂漏性皮膚炎の原因