ミルボンシャンプーの良いところ・悪いところ|口コミでは見えない隠れた問題とは?

ミルボンの良いところ・悪いところ|口コミでは見えない隠れた問題とは?

 

 

美容室でも勧められた、ミルボンってどうなんだろう・・?

 

 

サロンシャンプーの定番といえるくらい、有名な「ミルボン」シリーズ。

 

 

髪の悩みを相談したら、一度は勧められるものではないでしょうか。

 

 

サロンシャンプーの中では、もっとも安い価格帯(1500〜2500円)です。

 

 

使ってみたいけど、本当にミルボンでよいか迷っている・・という方へ。

 

 

ミルボンは「良いところ」と「悪いところ」が、ハッキリしています。

 

 

ミルボンでよいのかな?と迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

ミルボンの良いところ

 

採用している美容室が多く、超有名

 

サロンで取り扱いしているシャンプーの中で、もっとも有名なミルボン。

 

 

取り扱いサロンも多く、行きつけの美容室にいけばほぼほぼ取り扱っていると思います。

 

 

もちろん、ミルボンが美容室にうまく営業しているという面があるかもしれませんが。

 

 

ただ、それだけ多くの美容師さんが「良いモノ」として、認めていることの証でもあります。

 

 

口コミ評価が、すごくいい

 

@コスメなどで評判を見ても、とにかく評判が良いです。

 

 

私が調べた範囲でも、9割以上が絶賛していますから。

 

 

「香りがめっちゃ好き」

 

「まとまりがよくなった」

 

「ツルツルしてすごく良かった」

 

「髪の毛が落ち着いている」

 

「パサつく髪がしっとりするようになりました」

 

など、とにかく評判が良いこと良いこと。

 

 

迷ったら、とりあえずミルボン!というくらい、幅広い髪質の人にもマッチしそうですね。

 

 

もちろん、シャンプーは合う合わないがあるんですけど、ここまで評判が良ければ「自分に合う」可能性が高いのもたしか。

 

 

値段が安い

 

「サロンシャンプーって、すごく高い・・」

 

 

市販シャンプーに比べると、かなり高いと感じていませんか?

 

 

ただ、ミルボンはサロンシャンプーの中では一番安い方です。

 

 

1600円から2200円の範囲で取り扱っています。この価格帯、市販の高級シャンプーと同じくらいなんですよね。

 

 

サロンシャンプーの高いもので、5000円〜6000円クラス。それに次ぐのが20000〜3000円クラス。

 

 

美容室で洗ってもらうような、良いシャンプーを手軽に手に入れられるのは間違いないです。

 

 

ラインアップが豊富

 

とにかく種類が多い。髪の悩みにあわせて、ラインアップが多いです。

 

 

メリットは「自分に合ったものを選べる」ところですが、反対にいうと「いろいろありすぎて迷う」というところ。

 

ミルボン ディーセス ノイ ドゥーエ シャンプー⇒頭皮が乾燥しやすい人。

 

プラーミア エナジメントシャンプー⇒加齢で髪にハリコシがなくなった人。

 

ミルボン フィエーリ シャンプー⇒くせ毛対応ヘアケアブランド。

 

ミルボン インフェノム シャンプー⇒カラーやパーマでダメージが気になる人。

 

ミルボン ジェミールフラン シャンプー ⇒髪がからまりやすい人。

 

これらのお悩み別で、ブランドを絞りつつ、あとは髪質によってさらにラインアップが分かれるので、自分の髪に合ったものを選ぶと良いです。

 

 

ただこの辺は、香りの好みともからんでくるので、ますます選ぶのが難しいかも・・人間って、選択肢が多すぎても混乱しますよね。

 

 

ミルボンの悪いところ

 

 

ここまでお話しすれば、「ミルボン買い!」と思うかもしれません。

 

 

基本的に、下手なサロンシャンプーを使うならミルボンが一番失敗がないと思います。

 

 

ただ1点、どうしても気になるところがあります。

 

 

これだけ評判が良いシャンプーなのに、どうしてそうなの?という点があるんですね。

 

 

使っている成分が悪い

 

 

保湿成分・コンディショニング成分・添加剤はどれもすごく良いのに、「洗浄成分」が最悪なんです。

 

 

どのブランドも共通して使われている「ラウレス硫酸Na」。

 

 

市販の安いシャンプーで、必ず使われる洗浄成分なんです。どうしてサロンシャンプーなのに、これを使うの?って。

 

 

石油系界面活性剤という言葉、聞いたことありませんか?ラウレス硫酸Naはまさに、石油系界面活性剤なのです。

 

 

石油を原料とした洗浄成分で、洗浄力がとにかく強力。台所の洗剤と同じものを、シャンプーに使っているのです。

 

 

一番の欠点は、洗浄力が強すぎるので頭皮の皮脂を奪って乾燥すること。

 

 

シャンプーするときは、皮脂についた汚れを洗い流します。この時に洗浄力が強いと、皮脂をまるごと洗い流してしまうんですね。

 

 

だから、保湿できなくて乾燥する。地肌から乾燥フケが出やすくなったり、髪がパサパサになりやすくなります。

 

 

口コミをみる限りでは、パサパサになったと答える人は少数派。おそらく皮脂量がもともとたっぷりある人が多いんでしょう。

 

 

もう一つ、心配なことがあります。それは「長期的なダメージ」。

 

 

ラウレス硫酸Naは、洗浄力が強い分「肌への浸透力もある」のですね。

 

 

ラウレス硫酸Naは皮膚から侵入し、肌バリアのある角質層にまで浸透します。

 

 

経費毒といって、「皮膚から血液をめぐってガンになる」という説もありますが、皮膚はそこまで奥深く浸透しません。ただ不安をあおるだけの都市伝説です。

 

 

ただ、スキンケアも角質層までなら浸透しますので、ラウレス硫酸Naが浸透しても何ら不思議ではないのです。

 

 

もともとが刺激物ですから、肌バリアにダメージを与えていきます。それが年月を積み重ねて、ボロボロの肌を作る原因になるのです。

 

 

今は健康な頭皮でも、数年後にはわかりません。市販シャンプーがダメと言われている成分を、なぜミルボンが使うのか不思議です。

 

 

今はお肌が丈夫でも、ある日を境に急に頭皮が荒れてガサガサになるリスクがあるということ。

 

 

もちろん、元々の肌の強さも関係してくるので、必ずお肌がダメになるとは言い切れません。

 

 

ただ、「リスクがあるのにあえて」ミルボンを使う必要はないということ。

 

 

ミルボンでないとダメという独自成分など、ありません。

 

 

トータルでの評価は高いシャンプーですが、将来的な不安がある方は"別のシャンプー"という選択肢もありますよ。

 

 

アジュバンってどう?

 

 

私もはじめはミルボンにしようと思ったんですけど、将来のことが心配になって。

 

 

ハーブガーデンシャンプーというのにしてみたんですね。サロン品質のシャンプーということで、おためし。

 

 

知名度はないけど、こうした隠れた良いシャンプーを使って見るのも、ありかも。

 


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