髪の広がりを抑えるシャンプー|まとまらないのは乾燥だけじゃない

髪の広がりを抑えるシャンプー|まとまらないのは乾燥だけじゃない

 

 

もっさりしたこの髪、ボリュームダウンをするにはどうすればいい?

 

 

髪が常に広がりやすくて、扱いにくい髪を恨んだことありませんか。

 

 

髪の量はムダに多いし、もともとクセもちょっとあったり。

 

 

朝起きたらぼわっと広がるし、やっと髪をまとめても湿気で広がる。

 

 

モッズヘアーのボリュームダウンシャンプーは、発売停止になったし。

 

 

シャンプーの後にトリートメントをつけても時間がたったら元通り・・という方も、多いと思います。

 

 

いったい何がダメで、どうケアすればよいのか?お話ししていきます。

 

 

 

 

1.勘違いしてない?髪が広がる原因

 

 

「髪にうるおいが足りないから、広がってしまう」たしかにそうなのですが、もっと踏み込んでいく必要があります。

 

 

もし仮に、潤い不足だけが原因だとしたら、「湿気がある時に髪が広がる」ことが説明できませんよね?

 

 

髪が乾燥しているときも広がりますけど、湿気がある場所だと髪は水分を吸収します。

 

 

おかしいと思いませんか?

 

 

髪が広がる原因は、「髪の毛の水分量が、バラバラになっている」からなのです。

 

 

もう少し、具体的にお話しすると。

 

 

1本の髪の毛でも、毛先から根元まで同じ水分量ではないからです。

 

 

毛先は乾いている、でも根元は潤っている。という具合に、アンバランスな状態。だから、髪が跳ねたり広がったりしてしまうのです。

 

 

では、どうしてアンバランスな髪になっているのでしょうか?

 

 

髪のキューティクルが壊れている

 

 

 

 

髪がダメージを受けて、『キューティクルが壊れている』のが原因なのです。

 

 

キューティクルは、髪の毛先から根元まで、「ウロコ」のようにずらっと並んでいるものです。

 

 

髪がダメージを受けると、キューティクルの一部がはがれてしまいます。

 

 

はがれたところから、水分が抜けて乾燥してしまう。頭皮で言うと、皮脂が無くなるのと一緒なのです。

 

 

湿気のある場所に行くと髪が広がるのは、

 

●キューティクルがない場所⇒乾燥したまま

 

●キューティクルがある場所⇒水分を取り込んで潤う

 

ということなんです。

 

つまり、同じ1本の髪でも、潤う場所と乾いている場所が混じっているので、乾いた部分が広がりやすくなります。

 

 

髪は基本的に、乾くと広がります。湿気が多い場所でも広がるのは、キューティクルがはがれて乾燥している部分があるからなのです。

 

 

この点を抑えずに、ただアミノ酸シャンプーだ、ボリュームダウンシャンプーだといっても何も変わりません。

 

 

●キューティクルから水分が逃げないように、守ること

 

 

これこそが、シャンプーを選ぶときに外せないポイントなのです。

 

2.髪のキューティクルを守るには

 

 

キューティクルを補修できそうなシャンプーは、いくつか売っています。

 

 

じゃあ、そういうシャンプーを使えばよいのかな?と思うかもしれませんが「NG」です。

 

 

なぜかというと、キューティクルはそもそも、一度はがれると修復できないからです。

 

 

つまり、根元から毛が伸びてくるか、新しい髪の毛に生え変わらない限りは、キューティクルは復活しません。

 

 

シャンプーやコンディショナーで、どうこうできる話ではないんですね。だから補修シャンプーには期待できないのです。

 

 

では、どうやってキューティクルを守れば良いのでしょう?

 

 

キューティクルがはがれた部分の補修はできないけれど、表面をコーティングすることはできます。

 

 

シリコンがまさにそうです。シリコンは髪のツヤを出すために髪全体を覆ってくれるんですね。

 

 

ただ、シリコンは頭皮に良くないという話も有名です。髪には悪くないのですが、地肌につくと刺激になってしまうのです。

 

 

デリケートな頭皮の人は特に、シリコン入りシャンプーは使わないようにしましょう。

 

 

シリコンのような人工的なものは、皮膚に吸収されてしまうんです。仮に洗い流しても、少しづつ蓄積されてダメージになります。

 

 

シリコンの代わりに、しっかり表面をコーティングしてくれるものが良いです。

 

 

シリコンの代わりに使われるのが、『植物から抽出したオイル』です。

 

 

頭皮にはやさしいですし、髪を覆ってくれるのでキューティクルがはがれた場所を守ってくれます。

 

 

ただ現実には、シリコンの方が原料代が安いので、なかなか市販シャンプーでは見つけられません。

 

 

3.髪の広がりを抑えるシャンプー

 

 

●キューティクルを壊さないように、髪にやさしいもの

 

●シリコンの代わりに、植物オイルで髪を守るもの

 

この条件をクリアするシャンプーを、2つ紹介します。

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 

 


ハーブガーデンシャンプー

 

 

オーガニックで無添加、「頭皮にとことんやさしく」をコンセプトに作られたシャンプーです。

 

 


●アミノ酸配合で、髪に負担をかけない

 

●余計な添加物は一切使っていない(シリコン・防腐剤・人工香料・人工着色料 不使用)


 

 

洗浄力がやさしいので、髪のキューティクルを守りながら洗えて乾燥を防げます。

 

 

シリコンの代わりに植物オイルで、しっかり髪を守ってくれます。洗い上がりに髪がツルツルする感触で、実感します。

 

 

髪を守るだけでなくて、うるおいもたっぷり与えられて髪の広がりを抑えます。

 

 

 

 

「ヒアルロン酸」「セラミド」といった、普通なら美容液で使うような成分がぜいたくに入っています。

 

 

洗い上がりが、髪はまとまるのにサラっとしている、不思議な感覚を味わえるでしょう。

 

 

▼▼ハーブガーデンの使用感 ※再生すると音が出ます▼▼

 

 

 

 

 

 

「ハーブガーデンのコンディショナー」もセットで使うべき? >>

 

 

 

haru黒髪スカルプ・プロ

 


haru黒髪スカルプ・プロ

 

 

髪と頭皮のエイジングケアをするために作られた、シャンプーです。

 

 

年齢とともに衰えてくる髪のハリ・コシをケアするエイジング成分。髪と頭皮を守る低刺激処方が特徴です。

 

 


ハーブガーデンシャンプーと同じく、

 

●アミノ酸配合で、髪に負担をかけない

 

●余計な添加物は一切使っていない(シリコン・防腐剤・人工香料・人工着色料 不使用)


 

 

植物オイルを配合しているので、髪のキューティクルを守ることができます。

 

 

保湿成分はハーブガーデンシャンプーの方が充実していますが、髪のエイジングケアもしたい方ならこのシャンプーが良いです。

 

 

 

 


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