ラウロイルメチルアラニン入りのシャンプーはどう?効果と危険性を検証!

ラウロイルメチルアラニンNa入りのシャンプーはどう?効果と危険性を検証!

ラウロイルメチルアラニンNa入りのシャンプーはどう?効果と危険性を検証!

ラウロイルメチルアラニンNaってどんな成分なんだろう?

 

 

シャンプーの安全性に敏感な方であれば、店頭でシャンプーの成分表示をチェックされているかもしれません。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNaという、聞きなれない成分名の正体が気になっているのではないでしょうか。

 

 

どんな働きがある成分なのか、使っていて頭皮トラブルは起きないか・・などと心配になるかもしれません。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNaについて、くわしく見ていくことにしましょう!

 

 

 

 

1.ラウロイルメチルアラニンNaは、どんな添加物?

 

 

植物のヤシ油などをとアミノ酸を結合させて作られた、「陰イオン界面活性剤」の一つです。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNaはシャンプーやボディーソープや洗顔料など様々な商品に入っています。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNaは界面活性剤ですが、アミノ酸系であり低刺激です。敏感肌の人でも使える界面活性剤です。

 

 

一般的なシャンプーを使うと、痒くなってしまったり赤くなってしまうという人におすすめです。

 

 

きめ細かい泡が出ますので洗い心地も良いです。

 

 

洗浄力は弱めですが、頭皮や髪の皮脂を取り過ぎないのでカサカサになってしまう事もありません。頭皮が乾燥してフケが出やすいという人にもお勧めです。

 

 

逆にいうと、頭皮が油っぽい人には向かない洗浄成分なのです。

 

 

2.どのような化粧品・シャンプーに使われている?

 

ラウロイルメチルアラニンNaが使われているシャンプーは、数百円で買えるようなものではなく、数千円する高価なシャンプーに配合されている事が多いです。

 

 

代表的なシャンプーでいいますと、

 

ハーブガーデンさくらの森シャンプー

 

〇アビスタエイジングケアシャンプー

 

〇アンククロスオリジナルシャンプー

 

haru kurokamiスカルプ

 

〇ボタニカルシャンプー

 

などがあります。

 

 

ラックスやパンテーンやH&Sなど、有名どころの市販シャンプーには配合されていません。ドラッグストアで入手できるシャンプーの多くは、「安い洗浄成分」を使っています。

 

 

広告宣伝費にシャンプー代がとられて、肝心の中身にまでこだわることができないのが「市販シャンプー」なのです。

 

 

特に市販シャンプーですと「ラウレス硫酸ナトリウム」など、刺激の強い洗浄成分も使っているため注意が必要です。

 

 

 

 

3.この添加物の副作用・危険性

 

ラウロイルメチルアラニンNaは、アミノ酸系なので肌への刺激が少ないのが特徴であり、メリットでもあります。

 

 

肌荒れしやすい人や、アトピー持ちやアレルギーの体質の人でも安心して使う事が出来ます。

 

 

使用感も大変優れていて、洗い終わった髪はしっとりまとまりやすくなります。

 

 

一般的な石油系界面活性剤の入った商品は、洗浄力が強すぎるので、必要以上に皮脂を落してしまいます。

 

 

皮脂が落ちてしまうとカサカサになりフケが出やすくなってしまいます。また、抜け毛の原因にもなりますので注意が必要です。

 

 

4.ラウロイルメチルアラニンNaはどんな人に向いている?

 

ラウレス硫酸シャンプーは、大変洗浄力が強くて皮脂を洗い流してしまいます。

 

 

ラウレス硫酸シャンプーは数百円で買えるような安い商品に使われています。ラウレス硫酸は台所用洗剤に使われている事もあり、ゴム手袋なしで使用するとあっという間に手が荒れてしまうという人もいるでしょう。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNaは、アミノ酸系の界面活性剤なので洗浄力は弱いですが肌に優しいです。なので頭皮が乾燥しやすく敏感な人に向いています。