クリームシャンプーって何がいいの?

クリームシャンプーって何がいいの?国産と海外産のおすすめを紹介

 

 

クリームシャンプーって?

 

雑誌でも、特集が組まれているクリームシャンプー。なんとなくよさそうなイメージがあるかもしれませんが、何がどう良いのでしょうか?

 

 

〜クリームシャンプーとは〜

 

●頭皮をゴシゴシせずに、マッサージ感覚で使う

 

●石油系界面活性剤を使わないので、頭皮にやさしい

 

●オールインワンで、きれいな髪を目指せる

 

 

これまでのシャンプーは、「頭皮汚れをしっかり落とす」こと第一に考えてきました。その流れを見直されて、無添加やノンシリコンが人気を集めてきました。

 

 

クリームシャンプーは、無添加やノンシリコンに次ぐ「第三のシャンプー」として、注目されているものです。女性誌で特集が組まれているくらいですから。

 

 

いくらシャンプーの中身をやさしくしても、「洗い方」まで考えていません。いくら無添加・ノンシリコンを使っても洗い方が悪いと台無しになります。

 

 

シャンプーで問題なのが「地肌への摩擦」。汚れを落とそうと、ついゴシゴシ爪や指をたてて洗っていませんか?

 

 

地肌はデリケートなので、指との摩擦が起きた頭皮が荒れやすくなります。肌が弱い人だと、肌バリアが傷ついて炎症・かゆみが起こったり、頭皮の表面がめくれてフケの原因にも。

 

 

クリームシャンプーは、地肌への摩擦を最小限に食い止めたものです。ゴシゴシというよりも、地肌を滑らせるという表現が正しいかもしれません。

 

 

ゴシゴシしなくても、しっかり洗えて刺激を防げるのが「クリームシャンプー」。

 

 

こするのではなくて、頭皮にもみこむようになじませるシャンプーです。ゴシゴシが習慣になっていた人にとっては、ちょっと戸惑うかもしれません。コンディショナーをつけるのに、似た感覚とでもいいますか。

 

 

「こんなんで、本当に頭皮汚れは大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、それで十分なのです。

 

 

泡立ちがないですし、髪と地肌にもみこんで、しっかりすすぐ。これで汚れも落ちますし頭皮をいたわりながら洗うことができます。

 

 

慣れるまで戸惑うかもしれませんけど、地肌と髪がよい状態になるのを、徐々に実感できるのがクリームシャンプーです。

 

 

オールインワンも魅力

 

いくら頭皮にやさしいシャンプーを使って、丁寧に洗ってもそれで完ぺきとは言えません。

 

 

なぜなら、最後につけるコンディショナーがシリコン・添加物のかたまりだと、台無しになります。

 

 

ただ、市販のコンディショナーも「髪を保湿する・ツヤを出す」ことばかり考えられています。当然といえば当然なのですけど、髪を守るという点では弱いのです。

 

 

クリームシャンプーは、市販のコンディショナーを下手に使わなくても、きれいな髪をキープできる「オールインワンタイプ」です。

 

 

髪を補修したり、潤いを与えたり。髪の仕上がりのこともしっかり考えて作っているので、シャンプー一つでツヤ髪を目指せます。

 

 

せっかくクリームシャンプーで頭皮をいたわっているのですから、最後の仕上げも手を抜きたくない。でも、クリームシャンプーは最後まで面倒を見てくれるわけです。

 

 

クリームシャンプーのデメリット

 

 

一番のデメリットは、「使い慣れるまでに戸惑う」点ではないでしょうか。

 

 

わたしたちは「泡立ちモコモコ」というシャンプーの中で育っています。クリームシャンプーは、泡立ちはほとんどありません。

 

 

はじめのうちは、なんとなく物足りなさを感じたり、これでいいのかという不安があると思います。

 

 

一定期間、使い続ければ頭皮と髪の状態の変化を実感できます。それまでは「頭皮をマッサージしている」という気持ちをもって、使うとよいかもしれません。

 

 

 

 

おすすめクリームシャンプー2選

 

もともとクリームシャンプーは海外から人気がでたシャンプーです。以前は海外のものしかありませんでしたが、国産のクリームシャンプーも登場しています。

 

 

クリームシャンプーで代表的なものを2つ、紹介します。

 

 

WEN

 


WEN

 

クリームシャンプーといえばWEN。クリームシャンプーの代表といえるのが「WEN」です。

 

 

ハリウッドセレブのスタイリングを手掛けるスタイリストが、開発したシャンプーです。

 

 

髪をマッサージするように洗うクリームシャンプーですが、成分にもこだわっています。

 

 

シャンプーを泡立てのに、界面活性剤ではなくて「乳化剤」を使っています。どちらもシャンプーの洗浄には大事で、頭皮の油分をからめて水で洗い流すために必要なものです。

 

 

界面活性剤よりも、乳化剤の方が頭皮への負担が少ないです。

 

 

 

 

ただ、界面活性剤といっても市販シャンプーの大半を占める「石油系界面活性剤」は問題外ですが、植物性・アミノ酸系の界面活性剤であればそこまで気にしなくてもよいでしょう。

 

 

〜WENならではの良さ〜

 

●香りが選べる(アーモンド・ラベンダー・ザクロ・キューカンバー)

 

●クリームシャンプーとして、一番有名

 

●界面活性剤を使わず、頭皮にとことんやさしい

 

●シャンプー・リンス・コンディショナー・トリートメント・頭皮ケア がすべてできる

 

 

価格:
シャンプー+ジェル:3900円(送料無料)

 

※使ったあとでも、返品・返金OK

 

 

 

 

わたしのきまり

 

 

海外製のクリームシャンプーだと、自分の髪質に合うか不安・・というなら、国産のクリームシャンプーを使うのも一つです。

 

 

WENは「髪の美しさ・やさしさ」にこだわっていますが、このシャンプーは「頭皮トラブルを防ぐ、きれいな地肌を作る」ことに特化しています。

 

 

保湿成分やオイルで頭皮のうるおいを保ちます。頭皮が乾燥するとバリア機能が弱まるので、感想を防いで頭皮トラブルをケアできるのです。

 

 

 

 

シャンプー自体の扱いやすさは、WENよりこちらの方に軍配が上がります。

 

 

〜「わたしのきまり」ならではの良さ〜

 

●4種の天然オイルで、髪のうるおいを保つ

 

●ハーブの力で、頭皮から臭いが出にくい環境を作る

 

●シャンプーだけのオールインワン(トリートメント・コンディショナーは不要)

 

価格:
シャンプー:1980円(送料無料)

 

※2回目以降は、3980円

 

 

 

 

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